ミュージック・ビデオ総再生9億回、<MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード>で"最優秀新人賞"に輝き、ビヨンセのロンドン公演でオープニング・アクトを務めるなど、弱冠19歳にして早くも"次世代ポップ・クイーン"との呼び声高い2017年注目の女性アーティスト、ザラ・ラーソン。そんな彼女が、2017年5月3日(水)にメジャー第一弾となるデビュー・フルアルバム『ソー・グッド』の国内盤リリースで、晴れて日本デビューする。チャーリー・プースによるプロデュースと彼を含む豪華メンバーがソング・ライティングを手がけた「ソー・グッド feat. タイ・ダラー・サイン」や、エド・シーランがソング・ライティングを手掛け、ギタリスト/バック・コーラスとしても参加している「ドント・レット・ミー・ビー・ユア―ズ」など、豪華アーティストとのコラボ楽曲も多数収録された今作は、早くも世界中で話題となっているが、国内盤は世界各国で1位を獲得したデヴィッド・ゲッタの<EURO2016>公式テーマ・ソング「ディス・ワンズ・フォー・ユー feat. ザラ・ラーソン」を含むボーナス・トラック3曲が追加収録される。 (C)RS
JMD(2017/04/03)
欧州を中心にスマッシュ・ヒットしたエレクトロ・ハウス曲"Lush Life"や、全米チャートでも上位に喰い込んだ"Never Forget You"から待つこと1年。スウェーデンの新星がようやくメジャー進出作を発表した。後者のシングルで絡んだMNEKとの再タッグほか、チャーリー・プースがアーバンな表題曲の共作/プロデュースを手掛け、エド・シーランも楽曲提供。ウィズキッドを招いた"Sundown"ではレゲエにも挑戦し、さらにクリーン・バンディットとの"Symphony"までボートラ収録……と世界を股に掛けるヴァラエティー豊かな内容でありながら、北欧らしい透明感を失っていないのが最大の魅力だ。声量もあれば音感も抜群、しかも妙に背伸びをしない歌声が19歳らしくて好感度大。シンプルでスタイリッシュなこの多機能ポップ盤を聴けば、スウェーデンが国を挙げて大騒ぎしているのも頷けよう。〈サマソニ〉来日が決まり、日本でもロングセラーを記録しそうな予感!
bounce (C)村上ひさし
タワーレコード(vol.401(2017年3月25日発行号)掲載)
so goodはよく耳にしていましたがお気に入りの1曲です!