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在庫わずか| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2016年08月19日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Glossa |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | GCD923406 |
| SKU | 8424562234062 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:02:00
『テレマン:無伴奏ヴァイオリンのための12のファンタジア』
【曲目】
ファンタジア第1番変ロ長調
ファンタジア第2番ト長調
ファンタジア第3番ヘ短調
ファンタジア第4番ニ長調
ファンタジア第5番イ長調
ファンタジア第6番ホ短調
ファンタジア第7番変ホ長調
ファンタジア第8番ホ長調
ファンタジア第9番ロ短調
ファンタジア第10番ニ長調
ファンタジア第11番ヘ長調
ファンタジア第12番イ短調
【演奏】
ファビオ・ビオンディ(ヴァイオリン/フェルディナンド・ガリアーノ1767年製)
【録音】
2015年6月18日-20日、サンテウフェミーア教会(ニゴリネ・ディ・コルテ・フランカ、イタリア)
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テレマンの本作品は、グナ―ル・レツボ―ル氏の演奏と比較してどちらを手元に置くか、かなり迷った。明瞭な語り口でレガ―トの美しいレツボ―ル氏。一方、ヴェラチ―ニの演奏に触れたと特記される作曲家テレマン、パガニーニを彷彿させる印象の伊人ビオンディ氏か。音楽史も鑑み反映させたレツボ―ル氏自身のライナーノ―ツも読みたい。しかし、最終的には、重聴に耐え、疲れない相性のものであることが必要と判断。演奏の全てに共感している訳ではなくても、好きな楽音の方を選ぶことにした。最終トラック曲の終わり方がとても気に入っている。
ナポリ派のフェルディナンド・ガリアーノが1767年製作の銘器は、よく歌う楽器、そして演奏。
音楽に関しては、伊人の解釈と演奏が私は好きな傾向がある。
日本にて、大阪には、1963年設立の日本テレマン協会があり、受容と普及に貢献していることを再度知り得た。この団体とは、別ではあるが、大阪城周辺は、市民ボランティアによる清掃が定期的に実施されていて、写真で見て、美しい道が先ず印象的であった。都市生活者としての市民の意識や心構えがうかがえる。今春から、夫が大阪に異動。以前、住んだ都市の横浜港とハンプルク港は、姉妹港提携。この機会にと所望した一枚。
ゲオルク・フィリップ・テレマンGeorg Philipp Telemannの祥月命日(1767年6月25日)に。