クラシック
CDアルバム

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構成数 : 1
合計収録時間 : 01:00:00

『モーツァルト:歌劇「後宮からの誘拐」より(管楽アンサンブル編)』

【曲目】
1.序曲
2.第1幕:ここでようやくあなたに会えるのか
3.第1幕:このどこの馬の骨とも分からん馬鹿野郎は
4.第1幕:おお 何と激しく
5.第1幕:けれど あっという間に私の喜びは消え去り
6.第2幕:優しくて おだて上手で
7.第2幕:わしは出かけるが 命じておくぞ
8.第2幕:それが早ければ早いほど私には好ましいのです
9.第2幕:何て幸せが 何て喜びが
10.第2幕:さあ戦いだ!
11.第2幕:ビバ バッカス バッカス万歳
12.第2幕:あなたの胸にもたれて泣きたいのです!
13.第2幕:ああ、ベルモンテ
14.第3幕:私はすっかり頼っているのだ
15.第3幕:おお!何という勝利だ!
16.第3幕:何という運命だ!おおこの魂の苦しみよ!
17.第3幕:私は決してあなたのお慈悲を忘れません

【演奏】
ラ・シンティッラ・デイ・フィアーティ
〈メンバー:フィリップ・マーレンホルツ(オーボエ)/アストリッド・クネヒライン(オーボエ)/ロベルト・ピックアップ(クラリネット)/ハインリッヒ・メツェナー(クラリネット)/グレン・ボルリンク(ホルン)/アンドレア・シリ(ホルン)/ウルス・デングラー(ファゴット)/ディーター・ランゲ(コントラバス)/ハンス・ペーター・アハネルガー(パーカッション)/ミヒャエル・グンテルン(パーカッション)/ドミニク・ヘルマン(パーカッション)/ラースロー・テメスケージ(パーカッション)〉

【録音】
2015年11月1-30日

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Die Entfuhrung aus dem Serail: Ouverture
    2. 2.
      Die Entfuhrung aus dem Serail: No. 1: Hier soll ich dich denn sehen
    3. 3.
      Die Entfuhrung aus dem Serail: No. 2: Solche hergelauf' ne Laffen
    4. 4.
      Die Entfuhrung aus dem Serail: No. 3: O wie angstlich
    5. 5.
      Die Entfuhrung aus dem Serail: No. 4: Doch wie schnell schwand meine Freude
    6. 6.
      Die Entfuhrung aus dem Serail: No. 5: Durch Zartlichkeit und Schmeicheln
    7. 7.
      Die Entfuhrung aus dem Serail: No. 6: Ich gehe, doch rate ich dir
    8. 8.
      Die Entfuhrung aus dem Serail: No. 7: Martern aller Arten
    9. 9.
      Die Entfuhrung aus dem Serail: No. 8: Welche Wonne, welche Lust
    10. 10.
      Die Entfuhrung aus dem Serail: No. 9: Frisch zum Kampfe!
    11. 11.
      Die Entfuhrung aus dem Serail: No. 10: Vivat Bacchus! Bacchus lebe!
    12. 12.
      Die Entfuhrung aus dem Serail: No. 11: Wenn der Freude Tranen flieben
    13. 13.
      Die Entfuhrung aus dem Serail: No. 12: Ach Belmonte!
    14. 14.
      Die Entfuhrung aus dem Serail: No. 13: Ich baue ganz auf Deine Starke
    15. 15.
      Die Entfuhrung aus dem Serail: No. 14: O, wie will ich triumphieren
    16. 16.
      Die Entfuhrung aus dem Serail: No. 15: Welch ein Geschick! o Qual der Seele!
    17. 17.
      Die Entfuhrung aus dem Serail: No. 16: Finale

作品の情報

商品の紹介

モーツァルトの名声を確立するきっかけとなったオペラ「後宮からの誘拐」(1782年)。初演の大成功を受け、モーツァルトは父への手紙で、本作の"管楽アンサンブルのための編曲を準備した"と書いているものの、その楽譜は行方不明となっている。この編曲は1984年にオランダの音楽学者、バスティアン・ブロムハートが、ドナウエッシンゲンのフュルステンベルク宮廷図書館のアーカイブから発見したスコアを編纂した譜面で、恐らくモーツァルト自身が編曲した楽譜の写しであろうと推測され、18世紀当時の息吹をそのまま伝える響きが横溢したもの。演奏している"ラ・シンティッラ・デイ・フィアーティ"はチューリヒ歌劇場のメンバーで構成されるピリオド楽器アンサンブル。2015年録音。 (C)RS
JMD(2016/11/23)

モーツァルトのオペラ「後宮からの誘拐」は1782年5月に完成され、その年の7月にウィーンのブルク劇場で初演されました。この初演は大成功を収めたことで、モーツァルトの名声がウィーンで確立され、同時に管楽アンサンブルのための「ハルモニームジーク」への編曲需要が高まりました。屋外、室内を問わず演奏できるこの形態は当時のウィーンで流行していたもので、オペラやバレエの新作が上演されると、すぐに作曲家本人、もしくは編曲家がこれらの名旋律を抜粋し、小編成のアンサンブル用にアレンジしていました。モーツァルトも父への手紙で「ハルモニームジークへの編曲を準備した」と書いていますが、その楽譜は行方不明となっています。この編曲は1984年にオランダの音楽学者、バスティアン・ブロムハートが、ドナウエッシンゲンのフュルステンベルク宮廷図書館のアーカイブから発見したスコアを編纂した譜面で、恐らくモーツァルト自身が編曲した楽譜の写しであろうと推測され、18世紀当時の息吹をそのまま伝える響きが横溢しています。演奏している「ラ・シンティッラ・デイ・フィアーティ」はチューリヒ歌劇場のメンバーで、"ラ・シンティッラ"とは、彼らがピリオド楽器を用いたアンサンブルを行う時に使う名称です。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2016/10/27)

フォーマット CDアルバム
発売日 2016年11月29日
国内/輸入 輸入
レーベルSolo Musica
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SM244
SKU 4260123642440

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