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| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2016年08月25日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Naxos |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 8573498 |
| SKU | 4945604734981 |
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構成数 : 1枚
『ミヒャエル・ハイドン:交響曲集 第2集』
【曲目】
1-3.交響曲 ニ長調(Perger 42)<第1楽章:Introduction: Adagio‐Allegro molto/第2楽章:Andante/第3楽章:Finale: Presto>
4-6.交響曲 変ロ長調(Perger 18)<第1楽章:Grave - Allegro con spirito/第2楽章:Andante/第3楽章:Finale:Presto>
7-9.交響曲 変ホ長調(Perger 17)<第1楽章:Allegro spiritoso/第2楽章:Adagietto affettuoso/第3楽章:Finale: Presto>
10-12.交響曲 ヘ長調(Perger 22)<第1楽章:Allegro assai/第2楽章:Andante cantabile/第3楽章:Presto>
【演奏】
フィリップ・ドヴォルザーク(ハープシコード)
パルドゥビツェ・チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団
パトリック・ガロワ(指揮)
【録音】
2015年2月17-22日 チェコ共和国 パルドゥビツェ,音楽の家

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パトリック・ガロワがチェコ国立室内管弦楽団パルドビツェを指揮してミヒャエル・ハイドンの交響曲を4曲録音したアルバムです。
モダン楽器のオーケストラによる しっかりとした合奏による近代的な「交響曲」様式にはまった響きで聴くことができます。80年代の室内管弦楽団による古典派交響曲の録音の好きな方にピッタリです。
ただ このアルバムでは、ジャケットの演奏家にしっかりと記載されている『チェンバロ(ハープシコード)』の通りに、通奏低音のチェンバロが「とても派手に活躍しちゃって」います。そこが好き嫌いの分かれ目になりそうです。「モーツァルト(もしくは、兄ハイドン)の交響曲にチェンバロが入っている方が好き」という方には良いですが、チェンバロが目立つのはちょっと…という方には、お薦めできかねます。
収録作品はすべて3楽章形式の4曲。番号はペルガー番号によります。
🎵交響曲第42番 ニ長調
序奏つきの優雅な室内交響曲。ミヒャエルらしい小さな締めのワンフレーズがお洒落な佳作。
🎵交響曲第18番 変ロ長調
宮廷の空気が感じられる 素敵な作品。
🎵交響曲第17番 変ホ長調
管楽器の温かな響きが生かされた 色鮮やかな交響曲。終楽章は「狩」の音楽。
🎵交響曲第22番 ヘ長調
この4曲の中で 最もミヒャエルらしい作品。
私的には、第1集より チェンバロの響きがオーケストラの中に溶け込んだ感じで、煩さは抑えられたのが良いです。また選曲も知られていない作品ばかりですが、温かな旋律の魅力はこちらの方が上です。お薦め度は第1集は4.5でしたが、こちらは自信をもっての5です!
古典派の交響曲の好きな方には、お薦めのアルバムになります。