クラシック
CDアルバム

Frank Braley - Piano 1991 - Queen Elisabeth Competition

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フォーマット CDアルバム
発売日 2016年09月21日
国内/輸入 輸入
レーベルMuso
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MU014
SKU 5425019973148

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

『1991年エリザベート王妃国際コンクール(ピアノ)優勝者 フランク・ブラレイ』

【曲目】
1. リスト:ペトラルカのソネット第123番
2. ラフマニノフ:コレッリの主題による変奏曲 op.42
3. モーツァルト:ピアノ・ソナタ第12番 ヘ長調 KV 332
4. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 op.58

【演奏】
フランク・ブラレイ(ピアノ)
ベルギー王立管弦楽団、ロナルド・ゾルマン(指揮)

【録音】
1991年エリザベート王妃国際コンクール(ライヴ/1&2:セミ・ファイナル、3&4:ファイナル)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ブラレイの詩情に満ちた演奏
ブラレイのキャリアの第一歩の貴重な記録

ブラレイがエリザベート王妃国際コンクールに出場したのは22歳。この時から、トレードマークであるヘアスタイルはほとんど変わっていません。この時の審査員は、ウジェーヌ・トレイを筆頭に、ベルマン、ダヴィドヴィチ、エル=バシャ、フィルクシュニー、フー・ツォン、ハンス・レイグラフ、マガロフ、さらに園田高弘に安川加壽子ら錚々たる面々がそろっていました。本選で選んだベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番は、コンクールということを考えるとやや渋めな選曲とも思われ、だからこそブラレイの思い入れと自信も感じられる選択。今なお得意とするモーツァルトも、すでにこの頃から典雅の響き。みずみずしい詩情で歌うリスト、そしてラフマニノフも、主題の美しさは格別です。ブラレイのキャリアの大きな第一歩となった演奏を、心ゆくまで堪能できる1枚です。ブラレイ若き日の写真も何枚かブックレットに掲載されており、こちらも興味津津です。
発売・販売元 提供資料(2016/07/07)

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