ニューヨークを拠点に活動するミツキ・ミヤワキのソロ・プロジェクトMitski(ミツキ)が、Dead Oceansより4作目となるアルバム『ピューバティー2』を先日リリースし、世界中で大ヒット!世界中の音楽メディアで取り上げられ、Pitchfork8.5点、ベスト・ニュー・ミュージックの獲得を始め、各レビューにて高得点を連発中!そんな彼女のブレイクへの引きがねとなった2014年にリリースされた3作目『ベリー・ミー・メイクアウト・クリーク』がDead Oceansから再発決定!言わずと知れた米アニメ"シンプソンズ"のセリフから取られたという本作『ベリー・ミー・メイクアウト・クリーク』は大学を卒業した直後にリリースされ、リードトラックの「Townie」、「First Love / Late Spring」が大ヒット。「First Love / Late Spring」に関して言えば歌詞に日本語が入っていることもありここ日本でも知名度を上げるきっかけとなった。バンド編成でのライブを始めたのもこのアルバムが転機であり、1、2作目のピアノ、アコースティック・ギターが目立つシックなサウンドとは打って変わって、エモーショナルにあふれたオルタナ・ロックへとシフトに成功。
発売・販売元 提供資料(2016/07/01)
Rolling Stone - 3.5 stars out of 5 -- "Singer-songwriter Mitski Miyawaki's breakthrough LP bubbles with poignant black humor."
CMJ - "Its atmosphere is delicate, but stoic; its lyrics are strong, but filled with desire; its imagery is both romantic and macabre."
Pitchfork (Website) - "[I]nventive and resourceful in a '90s-indie way. The choruses here soar like power pop, but are subdued by tempo and fidelity, while cheap drum machines are deployed as much for their tone as their rhythm."
Rovi