クラシック
CDアルバム

エルガー: 交響曲第1番、演奏会用序曲《南国にて》

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構成数 : 1

【曲目】
エルガー:交響曲 第1番 変イ長調 Op.55/演奏会用序曲「南国にて」Op.50
1-4.交響曲 第1番 変イ長調 Op.55
5.演奏会用序曲「南国にて」Op.50

【演奏】
サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団/アントニオ・パッパーノ(指揮)

【録音】
2012年1月21.23.24日…1-4, 2013年3月18日…5 ローマ アウディトリウム・パルコ・デッラ・ムジカ

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

2002年よりロイヤル・オペラ・ハウス(コヴェント・ガーデン)の音楽監督を務めるアントニオ・パッパーノ。彼にとって初の録音となるエルガー(1857-1934)の交響曲第1番、1903年から1904年にかけて滞在したイタリアの風景に触発されて書いたという演奏会用序曲「南国にて」を収録。自身が音楽監督を務めるサンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団を率いた2012年/2013年録音。 (C)RS
JMD(2016/07/01)

ICA CLASSICSレーベルにアントニオ・パッパーノ登場!

1959年イタリアで生まれ、バイロイト音楽祭でダニエル・バレンボイムのアシスタントを務めた後、1987年にノルウェー歌劇場でデビューした指揮者アントニオ・パッパーノ。1990年からこの歌劇場の音楽監督に就任し、華々しい活動を始め、その2年後にはベルギー王立歌劇場(モネ劇場)の音楽監督になります。すでに国際的な名声を勝ち得ていたパッパーノは、2002年にロイヤル・オペラ・ハウス(コヴェント・ガーデン)の音楽監督となり、その契約は2017年まで延長されるなど、素晴らしい成果を挙げていることはご存知の通りです。また2005年からはサンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団の音楽監督も務めており、ここでは交響曲や管弦楽曲など、オペラ以外の作品も指揮。卓越した才能をフルに発揮しています。
パッパーノにとって初の録音となるエルガー(1857-1934)の交響曲第1番は、作曲者が50歳の時に完成された力作。構想期間10年をかけて練り上げられたという濃密な音楽は初演時に賛否両論を巻き起こしましたが、最近になってまた人気が高まっています。演奏会用序曲「南国にて」は、エルガーが1903年から1904年にかけて滞在したイタリアでの風景に触発されて書かれた20分程度の曲で、オペラを得意とするパッパーノならではの情緒と歌心溢れる演奏が魅力的です。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2016/06/30)

フォーマット CDアルバム
発売日 2016年08月25日
国内/輸入 輸入
レーベルICA Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ICAC5138
SKU 4562240282142

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