Jazz
CDアルバム

Presented by the Side Door Jazz Club

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フォーマット CDアルバム
発売日 2016年07月22日
国内/輸入 輸入
レーベルSunnyside Communications
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SSC1441
SKU 016728144124

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:59:27
Personnel: Wayne Escoffery (tenor saxophone); Jeremy Pelt (trumpet); James Burton III (trombone); Xavier Davis (piano); Johnathan Blake (drums). Recording information: The Side Door Jazz Club (11/29/2014); The Side Door Jazz Club (Studio Session) (11/29/2014); The Side Door Jazz Club (11/30/2014); The Side Door Jazz Club (Studio Session) (11/30/2014). Photographer: Christopher Drukker.

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Double ConSciousness

      アーティスト: Black Art Jazz Collective

    2. 2.
      Awaiting Change

      アーティスト: Black Art Jazz Collective

    3. 3.
      Essence of Beauty

      アーティスト: Black Art Jazz Collective

    4. 4.
      Salvador da Bahia

      アーティスト: Black Art Jazz Collective

    5. 5.
      Going Somewhere

      アーティスト: Black Art Jazz Collective

    6. 6.
      No Small Change

      アーティスト: Black Art Jazz Collective

    7. 7.
      Devil Eyes

      アーティスト: Black Art Jazz Collective

    8. 8.
      The Shadower

      アーティスト: Black Art Jazz Collective

作品の情報

メイン
アーティスト: Black Art Jazz Collective

その他
エンジニア: Nick Sexton

商品の紹介

2009年バラク・オバマ大統領の就任も大きなきっかけになって、ブラック・カルチャーが意識されるようになった2010年代初頭の機運を受け、アフリカン・アメリカンのアーティストたちが自らのルーツを祝す必然性をコアに、結成したグループによる演奏。グループ名も示唆するように、ジャズを含め、アメリカが誇る芸術、アフリカン・アメリカンの文化、芸術の力強さ、アイデンティティというものを核に、リスペクトを込めたグループで、演奏には、スピリチュアルなパワーが漲ります。立ち上げは、ジョナサン・ブレイク、ウェイン・エスコフェリー、ジェレミー・ペルトの3人。この面々は、70年代半ばに生まれた現代屈指のアーティストとして知られるのみでなく、トム・ハレル、ボビー・ハッチャーソン、ウェイン・ショーター、ロン・カーターのバンドに引き入れられてシーンに出てきたメンバーで、ジャズ黄金時代のレジェンドとも共演をしてきたアーティストたち。そこに、伝統へのリスペクトと伝承が見られますが、3人に加えて、少し先輩格にあたるベースのドゥエイン・バーノ(70年生)も加入。さらにカーティス・フラーやJ.J.ジョンソンの後継とも言われるジェイムス・バートン三世、そして、ザヴィア・デイビスが加わり、グループはスタートしました。時代の流れと共に、ルーツへの意識が生んだグループは、単なるオール・スター・セッションと一線を画しているのは言うまでもありませんが、演奏は、ブラック・カルチャーの、力強くも、しなやかで、インテリジェンスを感じさせる現代ジャズ!アメリカ合衆国の公民権運動指導者、汎アフリカ主義、ブラック・ナショナリズムの先駆者であるウィリアム・エドバード・デュボイス、またバラク・オバマ大統領にインスパイアされたというエスコフェリーのオリジナルを筆頭に、8曲全てがメンバーの誇りを感じるオリジナル楽曲というのもシンボリックです。グループとしての初パフォーマンスは2013年ジャズ・アット・リンカーン・センター内のディジーズ・クラブ・コカコーラ。これで順風満帆と思ったところ、ベースのバーノの突然の死により、大きな柱を失ってしまいますが、バーノに影響を受け、メンバーそれぞれと共演経験もあったヴィセンテ・アーチャーがペルトの推薦によって加入。グループのポリシーに賛同したコネチカット州のオールド・ライムにあるThe Side Door Jazz Club で2014年11月に録音が敢行されました。新しくそろえられた録音機材で7 曲はスタジオ・セッション、1曲はライヴ録音。ラストに収録されたライヴの演奏からは、オーディエンスの熱い熱気も感じます。エレクトリックとアコースティックを行き来する最近のペルトも気骨溢れ、火花を散らすようなソロを連発。必然性が生んだ演奏の熱さがあります!!
発売・販売元 提供資料(2016/06/29)

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