UKではデビュー前にして既に各種アワードにノミネートされ、あのコールドプレイのクリス・マーティンも「今最もお気に入りの曲」として"White Tiger"を自身のSNSで発信!エイミー・ワインハウスやアデルをはじめ様々な音楽からの影響をソウルフルなポップスに変換し、ハスキーな声で歌う94年生まれのこのキュートな新星はブレイク必至!
タワーレコード(2016/09/05)
UKでその年最も期待される新人に与えられる<BBC Sound of 2016>賞候補に選出され、UK最大の音楽の祭典<BRIT AWARDS>では『批評家賞』にもノミネート、更にアルバム・デビュー前にサム・スミスやルディメンタル、フォクシーズなどのサポート・アクトに抜擢されるなど、実力派シンガー・ソングライターとして人気を高めているイジー・ビズのデビュー・アルバムが発売決定。ソウルやポップス、R&B、インディー・エレクトロニカなど様々なジャンルから影響を受け、新たな"実力派ソウルフル・ポップ・アイコン"とも評される彼女のデビュー・アルバムは必聴。 (C)RS
JMD(2016/08/16)
BBCやブリット・アワードでも高評を得た、エチオピア人と英国人の血を引く若手女性シンガー。ガールズ・グループ出身で、3年前にはインディーでソロEPも出しているが、エピックからのメジャー・デビュー・アルバムとなる本作で一気に〈時の人〉となった。UKの歌姫たちに関わってきたジャスティン・ブロードらが手掛ける、クラシック・ソウルやロカビリー的なサウンドをベースにしたポップなR&Bは、パフォーマンスも含めて本人も認める通り故エイミー・ワインハウスや交流のあるサム・スミスからの影響が窺える。が、奇才ダン・グレチ・マルゲラットが手掛けた"White Tiger"など、生楽器を使った抜けのいい演奏をバックに愛らしいハスキー・ヴォイスで情熱的に歌い上げていく姿は、もっとカジュアルで開放的。アンドラ・デイを思わせる瞬間もあれば、ホーン入りのアーシーかつモダンな"Skinny"などはライオン・ベイブに通じていて、テン年代中盤らしいエッジの利いたポップネスが光る。古式ゆかしく最前線を行く好盤だ。
bounce (C)林剛
タワーレコード(vol.395(2016年9月25日発行号)掲載)