ASIAN KUNG-FU GENERATIONのフロントマンとして、そしてソロとしてその才能を発揮し続ける、Gotch(後藤正文)が、約2年ぶりのセカンド・ソロ・アルバムをリリース。プロデューサー/エンジニアにDeath Cab for Cutieのギタリスト、ソングライター&プロデューサーとして17年間にわたって活躍してきたChris Wallaを迎えた意欲作。 (C)RS
JMD(2016/09/14)
プロデューサー/エンジニアにDeath Cab for Cutieのギタリスト、ソングライター&プロデューサーとして17年間にわたって活躍してきたクリス・ウォラを迎えた意欲作。レコーディングメンバーにはYosuke Inoue (Turntable Films/Subtle Control)、Ryo Sato、Takuma Togawa (TYN5G)、Ryosuke Shimomura (the chef cooks me)、YeYe、mabanua、他豪華メンバーに加え、リードトラックM3「Good New Times」では管楽器にTOKYO SKA PARADISE ORCHESTRAのホーン・セクションをゲストに、M9「Baby, Don't Cry」ではバックング ボーカルにASIAN KUNG-FU GENERATIONの喜多建介が参加。さらにナダ・サーフのMatthew Cawsとの共作曲M10「Life Is Too Long」も収録!全11曲中からなるアルバムは日本語詞に加えて英語詞の楽曲も含み、世界に開かれた作品が完成!
発売・販売元 提供資料(2016/06/13)
2枚目のソロ・アルバムは、元デス・キャブ・フォー・キューティのクリス・ウォラと後藤正文の共同プロデュース! 前作は宅録のフォーキーな路線だったが、その際のツアー・メンバーであるmabanuaらをスタジオに招き、今回はバンド編成の作品へと移行。ループのフレーズを活かしたミニマルでアトモスフェリックなサウンドが展開されている。珍しく英語詞が多く、佐野元春にも通じるビート文学的な切り口も新鮮で良い!
bounce (C)鬼頭隆生
タワーレコード(vol.393(2016年7月25日発行号)掲載)