クラシック
CDアルバム
  • 〈タワーレコード限定商品〉このアイテムが手に入るのはタワレコだけ!

フランク: 交響曲; ワーグナー: 歌劇「タンホイザー」から序曲とヴェヌスヴェルクの音楽, 歌劇「妖精」序曲, 「さまよえるオランダ人」序曲; チャイコフスキー: 幻想序曲「ロメオとジュリエット」, 幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2016年07月06日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 PROC-1962
SKU 4988031162408

構成数 : 2枚

【曲目】
[CD1]
1. セザール・フランク:交響曲 ニ短調 作品48
2. リヒャルト・ワーグナー:歌劇《タンホイザー》から 序曲とヴェヌスヴェルクの音
[CD2]
3. リヒャルト・ワーグナー:歌劇《妖精》 序曲
4. リヒャルト・ワーグナー歌劇《さまよえるオランダ人》 序曲(第1稿)
5. ピョートル・チャイコフスキー:幻想序曲《ロメオとジュリエット》
6. ピョートル・チャイコフスキー:幻想曲《フランチェスカ・ダ・リミニ》 作品32

【演奏】
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
エド・デ・ワールト(指揮)
【録音】
1978年9月(1)
1979年9月(2-6)
アムステルダム、コンセルトヘボウ

【原盤】
Philips

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

※世界初CD化(1)、日本初CD化(5,6)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用(1)*2-5はデジタル録音
※解説:満津岡信育氏(序文解説)、藤井宏氏、歌崎和彦氏、遠藤勝彦氏、萩谷由喜子氏、解説書合計9ページ

作品の情報

商品の紹介

デ・ワールト&RCOの名演アルバム3枚を集成。フランクは待望の世界初CD化!アナログ末期の優秀録音を本国マスターより復刻!
デ・ワールトがコンセルトヘボウ管を指揮した全PHILIPS録音を2枚組に集成(グリュミオーの伴奏2曲を除く)。なかでも、1978年録音のフランクは、オケとしても1964年のオッテルロー以来のPHILIPS録音であることに加え、PHILIPSレーベルの最後期となるアナログ録音ということもあり、発売当初より支持されてきた盤です。とはいえ、これまでCDでは未発売でした。当Vintage+plusシリーズでも数多くのコンセトヘボウ管の名録音を復刻してきましたが、今回のフランクは最後に残った優秀録音盤と言えるでしょう。演奏もオケの美しい響きと素晴らしい残響を活かした上で、ゆったりとしたテンポと細部まで見通せる明晰なコントロールが特徴的。数あるフランクの交響曲録音の中でも、曲の本質と由来を感じさせるという面も含め、真っ先に上げられる名演です。本国のオリジナルのマスター・テープからハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用しましたので、解像度が高く、よりマスターに近い音質でお楽しみいただけます。CDのクオリティを余すことなく体現したこのフランクは、オケファンならずとも必聴です。カップリングには、翌1979年に収録されたワーグナー:管弦楽曲集と、チャイコフスキー2曲を収録。特にワーグナーはコンセルトヘボウ管の雄弁な表現と、指揮者のスケールの大きいワーグナー解釈が見事に合致した演奏です。珍しい「妖精」序曲も収録されており、選曲も魅力的。特筆されるのが、オランダ人指揮者とオケによる「さまよえるオランダ人」序曲の録音でしょうか。PHILIPSレーベルへのこの曲の録音はハイティンクも行っていないため、ある意味レアな録音と言えるでしょう(その後、2013年にネルソンスがRCOレーベルに全曲を録音)。チャイコフスキー2曲も落ち着いたテンポでダイナミックスの幅を大きくとった演奏です。尚、フランク以外はデジタル録音となっています。同じ年の6月には、コンドラシンがシェエラザードを録音していますが、こちらはアナログ録音だったのに対し、3か月後のこれらの録音はデジタル録音です。PHILIPSレーベルの最初期のデジタル録音とはいえ、クオリティは最初から高かったことを証明する出来と言えるでしょう。エド・デ・ワールト(1941-)はオランダ出身の指揮者で、元々はコンセルトヘボウ管にオーボエ奏者として入団後、指揮者に転身。その後はロッテルダム・フィルやミネソタ管、オランダ放送フィルの首席指揮者等を歴任。オーケストラ・ビルダーとしても評価が高く、中でもマーラーやワーグナーの録音で有名です。
タワーレコード(2016/06/08)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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何故フランクの交響曲が今までCD化されなかったのかと思うほどの名盤。ワールトのイメージは、力で押す強引な指揮者と思っていたが、フランクは自然な流れに任せ実に心地よい演奏。私のこの曲のベスト盤はカラヤン&パリ管でしたがカラヤンは粘り過ぎの感がありワールトの素直な演奏に好印象を持った。
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デ・ワールト指揮コンセルトヘボウ管弦楽団によるフランクの交響曲!この名演・名録音の復刻を何十年待ったことか。かなり以前にデ・ワールト氏に直接この録音について伺う機会があったのだが、「フィリップスは忘れてしまったようだ」と半ば諦めておられた。タワーレコードに大感謝!
2016/06/14 のぶさん
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