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| フォーマット | SHM-CD |
| 発売日 | 2016年09月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | DG Deutsche Grammophon |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | UCCG-51052 |
| SKU | 4988031166888 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:15:19
『ワーグナー:管弦楽作品集』
【曲目】
ワーグナー:
1. 歌劇《タンホイザー》序曲
2. 舞台神聖祭典劇《パルジファル》第1幕への前奏曲
3. 舞台神聖祭典劇《パルジファル》第3幕からの組曲
―聖金曜日の奇蹟
4. 楽劇《トリスタンとイゾルデ》―前奏曲/愛の死
5. 楽劇《ヴァルキューレ》―ヴァルキューレの騎行
【演奏】
クラウディオ・アバド(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
スウェーデン放送合唱団(3)
スウェーデン放送合唱団(3)
【録音】
2000年11月 ベルリン(2,4,5)、2002年3月 ザルツブルク(1,3)

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パルジファルはクナッパーツブッシュの十八番だったが、これを全曲通して聴くとなると相当な忍耐を必要とする。
それに、私見に過ぎないが、このパルジファルという楽劇、ワーグナーの最後の作品だが、さすがのワーグナーにも疲れが感じられる。その「疲れ」をどう聴かせるかが、指揮者の腕の見せ所なのだが、フルトヴェングラーのように神秘的・哲学的に聴かせるのももちろんありだと思うが、アバドのこの最後のベルリンフィルとの演奏のようにひたすら「美しく」聴かせるというのも十分に説得的だと思う。アバドはこの曲の哲学的な内容よりは、曲を「美しく落ち着いた雰囲気」で聴かせるということに主眼を置いているように思える。
私はそれでよいと思う。1つの作品でも演奏家はいろんなものを引っ張り出せる、そこが演奏というものの再現芸術たる所以であり、レコード芸術の神髄だと思うからである。