Jazz
CDアルバム
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ドゥ・ユア・ダンス!

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フォーマット CDアルバム
発売日 2016年07月07日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルMack Avenue
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKE-057
SKU 4909346011946

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:56:46

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      PHILLY
      00:08:06
    2. 2.
      BACKYARD GROOVE
      00:06:56
    3. 3.
      WHEATGRASS SHOT (STRAIGHT TO THE HEAD)
      00:04:43
    4. 4.
      BOSSA
      00:06:22
    5. 5.
      DO YOUR DANCE!
      00:04:57
    6. 6.
      CALYPSO CHANT
      00:04:37
    7. 7.
      WALTZ (3 SISTERS)
      00:07:23
    8. 8.
      PERSIAN STEPS
      00:08:08

      録音:Studio

      編曲: Kenny Garrett

    9. 9.
      CHASING THE WIND
      00:05:30

作品の情報

メイン
アーティスト: Kenny Garrett

その他

商品の紹介

1960年生まれ、現代屈指のサックス・プレイヤー/アーティストであるケニー・ギャレットのMack Avenue第4作!18歳にしてデューク・エリントン・オーケストラに参加。80年代には、アート・ブレイキー、マイルス・デイヴィス、フレディ・ハバード、ウディ・ショウのバンドにほぼ同時進行で在籍。そんなケニー・ギャレットは近作で、自分を引き上げてきてくれた先達への感謝を表明、また新しいアーティストの抜擢、未来への道の開拓を見せてきましたが、本作では観客・リスナーが鍵になったようです。
現代において、ケニー・ギャレットほど、オーディエンスを巻き込んで会場を一体化させ、興奮させるジャズ・バンドもない、というものですが、ケニー自身は、そこで踊り楽しむオーディエンスにインスパイアされてきたのだとか。またFaceTimeを介して演奏をみせた時に、娘が微笑んだのを見て、コレだ!と確信したのだそうです。打ちだした本作のタイトルは、ずばり!?「Do Your Dance!」。ケニー曰く、(他人がどんなスタイルで踊っていても)"自分の思うように踊ろう!"というメッセージを込めた作品。その演奏は、リスナーの体を揺さぶり、突き動かします!しかし、決してコマーシャルでないのは言うまでもありません。まぎれもない"ケニー・ギャレットのケニー・ギャレット流儀による"スピリチュアル・ジャズ・ダンス・ナンバー集!に相成りました。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2016/06/03)

オープニングは、とある日のテンプル大学の野外コンサートのこと、ハード・バップやファンキー・チューン、カリプソに踊るフィラデルフィアの年配の人たちを見て、人々がジャズを聴いてどのように踊り楽しんできたかという歴史的なものを感じ、インスパイアされたというスピリチュアルなナンバー。かと思えば、『Do Your Dance』は、陽気なカリプソ(M6)や、ブラジル音楽の心地よさ(M4)、夏のバーベキューの楽しみ(M2)を盛り込んだ、音楽によるトラヴェローグとも。来日時のインタビューでケニーは、マイルス・デイヴィスと旅したグアドゥループの思い出や、数々のツアーで旅した土地土地の音楽に強烈なインパクトを受け、研究して来たと語ってもいましたが、このあたりには、世界中を旅して音楽を吸収してきたアーティストならではの色彩感が豊かなナンバー。一方、M8ではインドの民族楽器シュルティ・ボックスをフィーチャー、仏教的なチャントをかぶせるエスニックなナンバー。また、2つのトラックでは、朋友であり、作品のコプロデューサーでもあるドナルド・ブラウンの息子のラップを大フィーチャーするガチなヒップ・ホップナンバーも!これらは、ミシェル・ンデゲオチェロ、Q-Tipといったアーティストと共演し、数々の新世代アーティストからリスペクトされるケニー・ギャレットのブラック・ジャズが最高に決まった演奏!クラブ・ジャズ・ファンの心もわしづかみにするパイオニアたる演奏が記録されています。つまり、本作は、歴史に敬意を払い、世界を見、今という瞬間を人々と共有するアーティスト、クリエイター/ケニー・ギャレットならではというもの!陽気でありつつ、同時に求道的、そして音楽の楽しさ、力を確信したアーティストらしい一作!メンバーも1983年から共演するという古株のルディ・バードを筆頭として、今やおなじみのメンバーたち。ジャケを含めパッケージは、ユニークさたっぷりのものになっていますが、POPさと硬派さが一体化した作品です。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2016/06/03)

お前の踊りを踊れ!まるで江戸アケミのようなタイトルに、親日家だしまさか…という妄想はさて置き。2曲でラッパーを迎えている以外クラブミュージック的なアプローチは殆どなく、彼の得手であるスピリチュアルなブロウとワールドミュージック要素が一層フル回転している。若手のフックアップに熱心な彼だからこそ、現代ジャズの様々なアプローチを認めつつ「俺はコレだぜ!」という寛容でポジティヴかつブレないジャズへの真摯な姿勢が見えてくる。つまり、これは紛れもなくギャレット流ダンスミュージックなのだ。カマシ・ワシントン作品でも剛腕を揮うロナルド・ブルーナーJr.のドラムも聴き所。
intoxicate (C)片切真吾
タワーレコード(vol.123(2016年8月10日発行号)掲載)

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