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在庫わずか| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2016年09月09日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Harmonia Mundi |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | HMG501854 |
| SKU | 3149020185414 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:04:00
『ハイドン:クラヴィーア協奏曲集』
【曲目】
クラヴィーア協奏曲 ト長調 Hob.XVIII-4
クラヴィーアとヴァイオリンのための協奏曲 ヘ長調 Hob.XVIII-6
クラヴィーア協奏曲 ニ長調 Hob.XVIII-11
【演奏】
アンドレアス・シュタイアー(フォルテピアノ/1785年ワルターのコピー(1986年、モニカ・メイ製作))
ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ(指揮)
フライブルク・バロック・オーケストラ
【録音】
2004年3月、ベルリン

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ここでは、アンドレアス・シュタイアーが アントン・ヴァルターモデルのフォルテピアノを弾いて、ハイドンの3曲の鍵盤楽器の協奏曲を演奏しています。
伴奏は、フライブルク・バロック管弦楽団のピリオド楽器のオーケストラが 繊細で丁寧な音楽をつけています。
最初は第4番 ト長調の協奏曲。落ち着いた 第1楽章では、ソロの自在な即興を組み入れながらの演奏に目を離せません。第2楽章は ロマン派の音楽かと思われるほどのゆったりとしたテンポで、オーケストラとフォルテピアノのお茶の時間。即興も雰囲気を保った中で 見事なヴァリアント!
次の協奏曲は 第6番のヴァイオリンとの二重協奏曲。雅なソロヴァイオリンの響きとのフォルテピアノのハーモニーが美しいです。そしてこの作品では、通奏低音としてのフォルテピアノのサポートが ソロでの会話に 活かされています。
最後に 最も有名なニ長調の協奏曲。造形のはっきりとした演奏が、古典派にぴったり。しっかりとした足取りは、フォルテピアノの響きの脆さを支えるには十分です。終楽章のハンガリー風ロンドでは、クープレでの色彩変化のみならず、最後の自作カデンツァを加えての表現まで 愉しく聴くことができます。
ハイドンのフォルテピアノによる鍵盤協奏曲集としての存在感は十分です。個性的なところも多いですが。耳に違和感は無いので 安心して聴けます。