| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2016年06月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 集英社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784087807936 |
| ページ数 | 304 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
●序章 育む将
●第1章 "ピカ"から日本代表、そして初のGM
●第2章 Jリーグ、サンフレッチェ、今西門徒
●第3章 クラブは地域のために――FC岐阜
●第4章 徳は孤ならず
●あとがき
森保一、風間八宏、高木琢也、小林伸二、上野展裕……。
サンフレッチェ広島でJリーグ初のGMを務めた今西和男の薫陶を受けた選手から、数多くの「名将」が輩出するのはなぜか。そして、請われてGM、社長まで務めたFC岐阜から、志半ばで去ることになった裏には、何があったのか。
手がけた選手のすべてに心を砕き、クラブを通じて地域貢献に尽くす……。Jリーグが創設され、発展していく過程で、驚くべき手腕を発揮して、サッカー界の人材を育てた男。少ない予算の地方クラブながら、Jリーグ有数の強豪となったサンフレッチェ広島の土台を築いた男。その軌跡と数多くの教えを『オシムの言葉』の著者、木村元彦が描く。
人材育成とは何か。プロフェッショナルとは何か。この男の巨大な足跡を知らずして、日本サッカーを語ることはできない。

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