Rock/Pop
CDアルバム
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キャッスル・イン・ジ・エアー<期間生産限定盤>

4.0

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フォーマット CDアルバム
発売日 2016年08月17日
国内/輸入 国内
レーベルEpic
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SICP-4908
SKU 4547366264210

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:39:34

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      愛が帰る時
      00:03:50

      録音:Studio

      その他: Felix Cavaliere

    2. 2.
      ロンリー・ハート
      00:03:54

      録音:Studio

      その他: Felix Cavaliere

    3. 3.
      オール・オア・ナッシング
      00:03:24

      録音:Studio

      その他: Felix Cavaliere

    4. 4.
      キャッスル・イン・ジ・エアー
      00:03:24

      録音:Studio

      その他: Felix Cavaliere

    5. 5.
      自由への讃歌
      00:03:58

      録音:Studio

      その他: Felix Cavaliere

    6. 6.
      ダンシン・ザ・ナイト・アウェイ
      00:04:18

      録音:Studio

      その他: Felix Cavaliere

    7. 7.
      愛は春のはじめに
      00:04:28

      録音:Studio

      その他: Felix Cavaliere

    8. 8.
      アウトサイド・ユア・ウィンドー
      00:03:18

      録音:Studio

      その他: Felix Cavaliere

    9. 9.
      ドント・ホールド・バック・ユア・ラヴ
      00:04:14

      録音:Studio

    10. 10.
      ユー・ターンド・ミー・アラウンド
      00:04:42

      録音:Studio

      その他: Felix Cavaliere

作品の情報

メイン
アーティスト: Felix Cavaliere

オリジナル発売日:1979年

商品の紹介

「グル―ヴィン」などのヒットで知られるブルー・アイド・ソウルの最高峰、ラスカルズのヴォーカル/オルガン担当。ラスカルズ活動休止を受けソロに転じ、コンスタントにアルバムを発表している。ソロ3作目となる本作はフェリックスのソウル嗜好が活かされ、スティーヴ・カーン(g)、ウィル・リー(b)、スティーヴ・ジョーダン(ds)、ランディ・ブレッカー(tp)ら東海岸のミュージシャンが大挙して参加。さらにルーサー・ヴァンドロスやデヴィッド・ラズリーもコーラスで参加し、ヴォーカルは溌剌として生気がみなぎっている。ラスカルズ時代の「自由への賛歌」を再録音。 (C)RS
JMD(2016/05/28)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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“春”を感じさせる楽曲といえば、日本では”桜”や”卒業”をテーマにしたものが王道だが、海外ではそういうわけにはいかない。わかりやすいのは「4月になれば彼女は」とか「ピーセス・オブ・エイプリル」などだが、サイモン&ガーファンクルの楽曲は4月始まりのカレンダーを追いかける数え歌(みたいな感じ)なので、純粋に”春”を唄った歌なのかは意見の分かれるところだろう。
歌詞に”spring”が入っていたり、曲調が”春”らしかったりといった条件で探してみると、オリビア・ニュートン=ジョンの「そよ風の誘惑」やテリー・ジャックスの「そよ風のバラード」、アメリカの「アイ・ニード・ユー」やE・ダン&J・フォード・コリーの「悲しみのかなたに It’s Sad To Belong」、ビル・ラバウンティの「In 25 Words Or Less」辺りに辿り着く。
さて、本作だが、タイトルの”砂上の楼閣”をイメージした幻想的なジャケットとは対照的に、時流に乗ったポップでブライトな楽曲が詰め込まれていて、アルバム全体に”春”の匂いが漂っている。オープニングの「愛が帰る時」やヒットした「Only A Lonely Heart Sees」もそうだが、「Outside Your Window」なども思いっきり”春”を感じさせる。極めつけはタイトルに”spring”が入っている「愛は春のはじめに」で、満開の桜を楽しみながら聴いていたい、無敵の”春歌”だ。
“春”だ”春”だと浮かれているが、フェリックス・キャバリエ自身はグランドピアノが散在する砂丘をさ迷っている心境なのかもしれない。
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