クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2016年09月29日
国内/輸入 輸入
レーベルSeattle Symphony Media
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SSM1011
SKU 855404005119

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:12:00
録音 : ステレオ (Live)

『マーラー:交響曲 第10番(クック版 1976年第3稿)』

【曲目】
1.第1楽章:Adagio
2.第2楽章:Scherzo: Schnelle Vierteln
3.第3楽章:Purgatorio: Allegretto moderato
4.第4楽章:Scherzo: Allegro pesante - Nicht zu schnell
5.第5楽章:Finale

【演奏】
シアトル交響楽団
トマス・ダウスゴー(指揮)

【録音】
2015年11月19.21.22日

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 10: Part I: Adagio
    2. 2.
      Symphony No. 10: Part I: Scherzo I: Schnelle Vierteln
    3. 3.
      Symphony No. 10: Part II: Allegretto moderato (Purgatorio)
    4. 4.
      Symphony No. 10: Part II: Scherzo II: Allegro pesante
    5. 5.
      Symphony No. 10: Part II: Finale: Lento non troppo - Allegro moderato

作品の情報

商品の紹介

1911年にマーラーがこの世を去った時、遺された「第10交響曲」。ほぼ完成していた第1楽章を除き、スコアは断片的なもので、未亡人となったアルマがこの曲を完成させるべく何人かの作曲家たちに作品の補筆を依頼したことで、様々な版が存在している。その中でもとりわけ広く知られているのが、イギリスの音楽学者デリック・クック(1919-1976)による補筆版。このクック版第3稿を用いたシアトル交響楽団の首席客演指揮者トマス・ダウスゴーによる演奏は、スタイリッシュで洗練されたものであり、ダウスゴー自身が執筆したブックレット(英語)に、マーラーの自筆譜に添えられたアルマへの言葉についての考察も詳細に記された通り、"マーラーのアルマへの思い"を汲みあげた愛情豊かな演奏としても評価されるでしょう。2015年録音。 (C)RS
JMD(2016/09/02)

1911年にマーラー(1860-1911)がこの世を去った時、遺された「第10交響曲」のスコアは断片的なもので、ほぼ完成していた第1楽章を除くと、他はどれも大まかなスケッチの状態でした。未亡人となったアルマは、この曲を完成させるべく何人かの作曲家たちに作品の補筆を依頼し、様々な版が成立します。その中でもとりわけ広く知られているのが、イギリスの音楽学者デリック・クック(1919-1976)による補筆版であり、1960年に初演された"第1稿"(マーラーの生誕100年を祝してBBCのラジオで放送された)は完全な形でなかったことと、事前にアルマの承諾を得ていなかったこともあり、一旦はアルマによって出版、上演が禁止されてしまいます。しかし、その3年後に、亡くなる前のアルマが態度を軟化させたため、1964年に第2稿の上演が可能となりました。そして1972年にその改定稿である「第3稿」が初演され、1976年にはスコアも出版、ウィン・モリスが指揮したレコードの評判も伴って、この「クック版」の存在が多くの人に知れ渡ることになるのです。
このクック版第3稿を用いたシアトル響の首席客演指揮者ダウスゴーによる演奏は、スタイリッシュで洗練されたものであり、ダウスゴー自身が執筆したブックレット(英語)に、マーラーの自筆譜に添えられたアルマへの言葉についての考察も詳細に記された通り、「マーラーのアルマへの思い」を汲みあげた愛情豊かな演奏としても評価されるでしょう。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2016/08/25)

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