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| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2016年06月28日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Naxos |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 8573497 |
| SKU | 4945604734974 |
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構成数 : 1枚

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パトリック・ガロワがチェコ国立室内管弦楽団パルドビツェを指揮してミヒャエル・ハイドンの交響曲を4曲録音したアルバムです。
モダン楽器のオーケストラによる しっかりとした合奏による近代的な「交響曲」様式にはまった響きで聴くことができます。80年代の室内管弦楽団による古典派交響曲の録音の好きな方にピッタリです。
ただ このアルバムでは、ジャケットの演奏家にしっかりと記載されている『チェンバロ(ハープシコード)』の通りに、通奏低音のチェンバロが「とても派手に活躍しちゃって」います。そこが好き嫌いの分かれ目になりそうです。「モーツァルト(もしくは、兄ハイドン)の交響曲にチェンバロが入っている方が好き」という方には良いですが、チェンバロが目立つのはちょっと…という方には、お薦めできかねます。
収録作品は4曲。
🎵交響曲第16番 ト長調
昔、モーツァルトの交響曲第37番と言われていた作品の原曲。第1楽章の冒頭の序奏が無いのが原曲です。
🎵交響曲第21番 ニ長調
優雅な序奏つきの、これぞ室内交響曲の響きという作品。
🎵交響曲第19番 ハ長調
優雅さと堂々とした響きを完備した秀作。
🎵交響曲第15番 イ長調
この作品だけメヌエットのある4楽章形式。
今では数多く発売されたミヒャエル・ハイドンの交響曲のアルバムの中で、古楽器のパール・ネーメト盤を除くと、ヤーノシュ・ローラ盤に次いでお薦めできるアルバムです。ただ こちらはモーツァルトの交響曲第37番の原曲が聴けるという点で、ポイントが高いでしょう。
ミヒャエル・ハイドンの交響曲を「初めて」聴いてみたい方や、モーツァルトの交響曲の延長として他の作曲家の交響曲を探している方には、チェンバロが目立つのを良しとするならば、お薦めです。