クラシック
CDアルバム
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ウィーン、レオポルト1世の宮廷にて

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フォーマット CDアルバム
発売日 2016年08月24日
国内/輸入 国内
レーベルWarner Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 WPCS-13528
SKU 4943674235391

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:59:11

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      シンフォニア 第2番(「器楽のための合奏」より) 第1楽章:アレグロ・アッサイ-グラーヴェ-アレグロ-アダージョ
      00:04:52
    2. 2.
      シンフォニア 第2番(「器楽のための合奏」より) 第2楽章:道楽者
      00:01:46
    3. 3.
      シンフォニア 第2番(「器楽のための合奏」より) 第3楽章:アントレ
      00:02:03
    4. 4.
      シンフォニア 第2番(「器楽のための合奏」より) 第4楽章:メヌエット
      00:01:42
    5. 5.
      シンフォニア 第2番(「器楽のための合奏」より) 第5楽章:パスピエ
      00:00:59
    6. 6.
      シンフォニア 第2番(「器楽のための合奏」より) 第6楽章:シャコンヌ
      00:05:13
    7. 7.
      4つのヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ 第5番(「ラ・チェトラ」より)
      00:05:37
    8. 8.
      パルス 第3番(「教会ソナタ」より) 第1楽章:ガリアルダ:アレグロ
      00:01:16
    9. 9.
      パルス 第3番(「教会ソナタ」より) 第2楽章:アリア
      00:02:36
    10. 10.
      パルス 第3番(「教会ソナタ」より) 第3楽章:シャコンヌ
      00:03:21
    11. 11.
      パルス 第3番(「教会ソナタ」より) 第4楽章:ソナティナ
      00:00:57
    12. 12.
      シンフォニア 第7番(「器楽のための合奏」より) 第1楽章:アダージョ-アンダンテ-アレグロ
      00:06:20
    13. 13.
      シンフォニア 第7番(「器楽のための合奏」より) 第2楽章:忠臣たちの喜び:アレグロ
      00:01:55
    14. 14.
      シンフォニア 第7番(「器楽のための合奏」より) 第3楽章:イタリア風アリア-フランス風アリア
      00:02:31
    15. 15.
      シンフォニア 第7番(「器楽のための合奏」より) 第4楽章:うろたえる敵たち
      00:01:39
    16. 16.
      ソナタ 第3番(「聖と俗との音楽的協和」より)
      00:04:50
    17. 17.
      天の皇后
      00:07:28
    18. 18.
      ソナタ 第10番(「聖と俗との音楽的協和」より)
      00:03:59

作品の情報

メイン

その他

商品の紹介

ニコラウス・アーノンクールが唯一EMI(エレクトローラ)に残した珍しい音源。レオポルト1世(1640-1705)は、もともとは聖職者になるべく教育を受けたが、熱心な音楽愛好家ということもあり、自ら作曲までおこなうほどの腕前の持ち主であった。さらに宮廷には楽団を置き、多くの音楽家たちを擁してもしていた。若きアーノンクールが録音当時ほとんど知られていなかった作品を引き出した、興味深いアルバム。1963年録音。 (C)RS
JMD(2016/06/09)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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故ア―ノンク―ル氏の著作を、日本語訳で読める2冊を読了して以来、ア―ノンク―ル氏の録音を少しづつ集めて、読み聴き重ねて行きたかったのだが、どれから集めれば良いのか逡巡して、あまり手元にない。
それでも、復刻や再販がないか探してみた時に、見つけた一枚。
ア―ノンク―ル氏による解説ブックレット。傾倒しているので、内容も良く分かる気がして嬉しい。
2022年に亡くなられた奥様のアリス夫人との二人三脚も改めて感銘を受ける人生。
“「オーケストラの休暇をすべて使ってアリスと欧州各地の博物館や図書館を巡り、二人で仲良く机に向かってムファットらの楽譜を写譜したものです。500年前の音楽の発見は大きな喜びでした。」
「…演奏がビジネスライクになって熱意を失ったら終わりです。そういう人は仕事を替えてください。芸術には情熱や夢中になる気持ちが必要です。」”(ア―ノンク―ルの言葉、那須田 務による解説より)
レオポルト1世も、何となく初めて知る人物のような気持ちで調べ直した。フランソワ1世以降のフランス王室には出来る限り注意向けているのだが、正直に告白すると、肖像画の顔を覚えているか、マリア・バルバラ王妃のようにD.スカルラッティと密接な関係があるとかでない限り、同じ名前に1世、2世とつくだけでは、何回も調べ直しては、この人は前も調べた事があるくらいしか覚えていられないのが私の悩み。
今回は、音楽に造形が深く、自らも作曲を手掛ける、バロック大帝と呼ばれる文人皇帝で、平和愛好家にもかかわらず、統治期間の殆んどが戦争に明け暮れた、当然ながら、御苦労の多いの人生。遠い昔の遥か彼方の国の人物であり、何もかも違うのに励まされるのは王族効果の有り難みである。
ニコラウス・アーノンクールJohannes Nicolaus Graf de la Fontaine und d'Harnoncourt-Unverzagtの誕生日(1929年12月6日)に。
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