| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2016年04月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 音楽之友社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784276131118 |
| ページ数 | 672 |
| 判型 | A5変 |
構成数 : 1枚
日本語版に寄せて
第1版への序
本書で言及される主な資料・文献
日本語版の凡例
第1章 モーツァルトの響きの世界
第2章 デュナーミク(強弱)
第3章 テンポとリズムの問題
第4章 アーティキュレーション
第5章 装飾音
第6章 即興的装飾
第7章 カデンツァとアインガング
第8章「表現と趣味」
第9章 最良のテクストを求めて
第10章 オーケストラとの共奏
第11章 ピアノ作品における技術的問題
第12章 いくつかのピアノ作品の演奏解釈
ウィーンの名ピアニストパウル・バドゥーラ=スコダと、その妻で音楽学者として名高いエファ・バドゥーラ=スコダによる大著『モーツァルト 演奏法と解釈』(原著は1957年、日本語版は1963年刊行)の新版。
旧著の出版から50年以上が経ち、資料状況の変化やモーツァルトの生涯と創作等の再考証によって得られた新しい情報をもとに、大幅に加筆校訂が施された。良いモーツァルト演奏のためには、モーツァルトの様式―デュナーミク、テンポ、アーティキュレーション、装飾音、カデンツァ等―を知ることが欠かせない。本書では長年の研究によって得られた知見が惜しみなく語られる。また、参考音源で耳でも確かめることが可能。
ピアノ奏者はもちろん、モーツァルトを演奏するすべての人にとってバイブルとなる一冊。

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