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クラシック

  • 国内クラシック

【SACDハイブリッド】

チャイコフスキー: 交響曲第5番<タワーレコード限定>

山田一雄札幌交響楽団

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チャイコフスキー: 交響曲第5番<タワーレコード限定>

山田一雄

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商品の説明

※ 初発売。ステレオ録音
※ 2016年新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を別個にマスタリング→SACD層:DSD5.6MHz、CD層:DXD352.8kHz/32bit)
※ オリジナル・アナログマスターから、高品位でデジタル化(DSD5.6MHz、DXD352.8kHz/32bit)
※ 解説:藤野竣介氏、前川公美夫氏(序文解説)、解説書合計8ページ

商品の情報

発売日

2016年05月27日

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

1

製造国

国内

レーベル

FONTEC X TOWER RECORDS

規格品番

TWFS-90012

商品の紹介

  • 数々の名演を築いた山田一雄&札響の待望の初出音源をSACDハイブリッド盤で。ヤマカズが終生愛したチャイコフスキーは白眉

    両者の有名なベートーヴェン・ツィクルス(1989-'91)より約6年前の貴重な記録が初登場べ得意としたチャイコフスキーの5番で聴かせる完熟した表現はヤマカズならでは。今回の発売のために、オリジナルのアナログマスターより、高品位でリマスター行いました。永久保存盤です。
    山田一雄と札響の共演は、晩年のベートーヴェン録音の印象が強いせいもあって多いと思われがちですが、実は散発的だったようです。1960年代より定期以外も含め何度か登場しただけであり、’80年代以降に共演する機会が増えたようです。山田にとってはむしろ晩年にあたり、ちょうど今回発売する’83年の演奏がその後の彼らを引き寄せる要因のひとつとなったのかも知れません。山田にとってチャイコフスキーの交響曲第5番は、亡くなる約2年前の新星日響とのセッション録音が有名で、この時は演奏時間が約50分にも及ぶ
    重厚な演奏でした。今回はその時より約6年前で尚且つライヴであるためそこまでの長大さはありませんが、それでも、約46分かけたスケールの大きな演奏です。一歩一歩慈しむかのような冒頭に始まり、旋律を十分歌わせながらも要所ではダイナミックに大見得を切る表現は、まさにヤマカズ節。指揮が見えにくいと言われていたようですが、完全燃焼する彼の音楽に、心から共感していた団員の想いが伝わってくる演奏です。この後、いよいよ両者は’89年からベートーヴェンに取り組むことになります。今回の藤野氏による解説書には、当時のエピソードや山田本人へのインタビュー時の会話も収納されており、興味深い内容となっています。
    今回の復刻では、札幌交響楽団が保有していたオリジナルのアナログマスターテープより、高品位で2種のデジタル化を行い(DSD5.6MHzとDXD(352.8kHz/32bit))、そのままのスペックでSACD層、CD層用として別々にマスタリングし、製品化を行いました。今回のステレオ音源でも、時代を超えた生々しい響きに驚くことと思います。尚、経年変化や当時の収録方法により、一部にノイズやドロップアウト等の聴き苦しい点がございますことをご承知ください。演奏後の拍手等はそのまま収録してあります。また、第I期に続き、藤野俊介氏による貴重な当時のエピソードも交えた解説書を掲載しました。実際の体験から書かれた内容は、前回同様に必読の文章です。今回の札幌交響楽団アーカイブ・シリーズ第Ⅱ期は、全5点を発売いたします。

    タワーレコード (2016/04/20)

作品の情報

メイン

その他

収録内容

構成数 | 1枚


【曲目】
チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 Op. 64

【演奏】
札幌交響楽団
山田一雄(指揮)

【録音】
1983年1月20日 第233回定期演奏会 北海道厚生年金会館ライヴ

  1. 1. [SACDハイブリッド]