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クラシック
CDアルバム

Hans Werner Henze: Symphonie No.7, Sieben Boleros, L'Heure Bleue

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フォーマット CDアルバム
発売日 2016年05月24日
国内/輸入 輸入
レーベルOehms Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 OC446
SKU 4260034864467

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:06:00

『ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ:交響曲 第7番 他』

【曲目】
1-4.交響曲 第7番(1983/1984)<第1楽章:舞曲‐Lebhaft und beseelt 生き生きと活動的に/第2楽章:Ruhig bewegt 静かな動きで/第3楽章:Unablassig in Bewegung 絶え間なく動いて/第4楽章:Ruhig, verhalten 静かに、奥ゆかしく>
5-11. 7つのボレロ(1998)<第1番:La irascible 短気/第2番:La alabanza 賞賛/第3番:La expectacion 期待/第4番:El pavo real くじゃく/第5番:La soberbia 傲慢/第6番:Dolor 苦痛/第7番:El gran paso de la Reina Arabica 偉大なアラブの女王のダンスステップ>
12.劇場のための序曲(2012)
13.歌劇「ヤツガシラと息子の愛の勝利」から蒼い時間、セレナード

【演奏】
ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団
マルクス・シュテンツ(指揮)

【録音】
2013年1月21-23日 シュトルベルガー・シュトラーセ・スタジオ…5-13, 2013年10月5-8日 ケルン・フィルハーモニー…1-4

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphonie Nr. 7: 1. Tanz - Lebhaft und beseelt
    2. 2.
      Symphonie Nr. 7: 2. Ruhig bewegt
    3. 3.
      Symphonie Nr. 7: 3. Unablassig in Bewegung
    4. 4.
      Symphonie Nr. 7: 4. Ruhig, verhalten
    5. 5.
      Sieben Boleros fur grobes Orchester: 1. La irascible (Die Jahzornige)
    6. 6.
      Sieben Boleros fur grobes Orchester: 2. La alabanza (Ein Lobgesang)
    7. 7.
      Sieben Boleros fur grobes Orchester: 3. La expectacion (Erwartung)
    8. 8.
      Sieben Boleros fur grobes Orchester: 4. El pavo real (Der Konigspfau)
    9. 9.
      Sieben Boleros fur grobes Orchester: 5. La soberbia (Hochmut)
    10. 10.
      Sieben Boleros fur grobes Orchester: 6. Dolor (Schmerz)
    11. 11.
      Sieben Boleros fur grobes Orchester: 7. El gran paso de la Reina Arabica (Grobartige Tanzschritte de
    12. 12.
      Ouverture zu einem Theater
    13. 13.
      L'heure bleue. Serenade (Die blaue Stunde)

作品の情報

商品の紹介

ヘンツェ(1926-2012)の交響曲第7番は、ベルリン・フィルハーモニー協会創立100周年記念の委嘱作として書かれたもので、オスティナート(ある種のパターンを何度も繰り返すこと)を多用した新古典派風の趣きと、第3楽章に見られるロマンティックな和声の両方を兼ね備えた、現代音楽の中でも比較的耳馴染みのよい作品。その他、「7つのボレロ」「劇場のための序曲」「蒼い時間」を収録。ヨーロッパでは"ヘンツェのスペシャリスト"として高い評価を受けるマルクス・シュテンツ指揮による2013年録音。 (C)RS
JMD(2016/06/02)

ヘンツェ(1926-2012)の交響曲第7番は、ベルリン・フィルハーモニー協会創立100周年記念の委嘱作として書かれたもので、オスティナート(ある種のパターンを何度も繰り返すこと…偏執的なという意味を持つ)を多用した新古典派風の趣きと、第3楽章に見られるロマンティックな和声の両方を兼ね備えた、現代音楽の中でも比較的耳馴染みのよい作品です。ヘンツェ自身も「私の交響曲の中でも、最も古典派のモデルに近い」と述べるなど、彼にとっても自信作であったことが伺われます。「7つのボレロ」は歌劇「ヴィーナスとアドニス」と同時期の作品で、各々にスペイン語の副題が付されています。「劇場のための序曲」はヘンツェの最後の作品、ベルリン・ドイツ・オペラの創立100周年の委嘱作です。この曲が初演された7日後にヘンツェは惜しまれつつこの世を去りました。最後に収録された「蒼い時間」はフランクフルト歌劇場で初演された歌劇「ヤツガシラと息子の愛の勝利」の一場面です。夕暮れの空の色を音で描いたという美しい小品。ヨーロッパでは「ヘンツェのスペシャリスト」として高い評価を受けてるシュテンツによる演奏。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2016/04/22)

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