アシッド・ジャズ期から活躍し続けるインコグニートの2年ぶり17作目!鉄板の爽快&メロディアスなサウンドに加え、今作のトピックは布袋寅泰との共演曲(12)や、ジャミロクワイ全盛期を支えたスチュアート・ゼンダー(b)の共作・演奏曲(1)(9)。イマーニやトニー・モムレルなどお馴染みの歌い手はもちろん、メイサ・リークがしっとり歌う(13)なども注目!
タワーレコード(2016/06/09)
ブルーイ率いるUKのジャズ・ファンク・グループ、インコグニートによる通算17枚目のスタジオ・アルバム。エスタブリッシュドされた鉄板のインコグニート・サウンドに、2016年の新たなテイストを加味!"ビート・ギタリスト"布袋寅泰との共演曲をはじめ、ジャミロクワイ全盛期を支えたスチュアート・ゼンダー(b)の共作・演奏曲も収録。リード・ヴォーカルには、"ヴォイス・オブ・インコグニート"メイザを多数の曲で起用。 (C)RS
JMD(2016/04/01)
UKソウル/ジャズ・ファンクのリヴィング・レジェンドによる通算17作目。今回の目玉は日本が誇るスーパー・ギタリスト、布袋寅泰が1曲ゲスト参加していること。フュージョンっぽいプレイで気持ち良い音色を響かせています。一方で、USからエイヴリー・サンシャインがピアノで参加した曲ではジャズ・テイストでまったりと聴かせてくれたりも。安定の中の新風が心地良い、間違いのない一枚です。
bounce (C)池田謙司
タワーレコード(vol.392(2016年6月25日発行号)掲載)