来日経験もあるフィンランドの実力派トランぺッター ヨルマ・カレヴィ・ロウヒヴオリ参加作!!
正統派ハードバップからアヴァンギャルド、コンテンポラリーまで変幻自在のスタイルは必聴!!!
フィンランドの若手4人組による現代ジャズ・グループ、Big BlueがCAM Jazzから3枚目のリリース!編成はトランペット、ピアノ、ベース、ドラム。全曲メンバーのオリジナルである。
ヨルマ・カレヴィ・ロウヒヴオリはツアーで世界中を回っているトランぺッターで、デイヴ・リーブマン、アル・フォスター、ボブ・ミンツァーなどとの共演歴がある。また、Sun Trioとして2016年10月に来日もしている。フレディ・ハバードのソロにぴったり合わせて演奏する動画を配信するなど、伝統的ジャズに根付きながらも、独自のスタイルを追及している。兄はトーマス・スタンコのカルテットなどでも活躍したドラマー、オラヴィ・ロウヒヴオリ。
他のメンバーもフィンランドで広く活躍している実力派だ。
Big Blueはフィンランドやヨーロッパでツアーしており、2012年2月には12Points! Festivalというヨーロッパの有名なジャズ・フェスティバルなどにも参加し、精力的に活動している。
2曲目"Mustique"の、4人の正確かつ自由なリズムの掛け合いはスリリング&エキサイティング!その他、北欧的でノスタルジックな3曲目、NY的リズム・ハーモニーの4曲目、審美的な7曲目など、サウンドの幅がとにかく広い。9曲目のタイトル曲"Shooting Star"は、透き通った空気に満天の星空、オーロラまで見えてきそうだ。
彼らの音楽から"青"が見えてくるのは、音楽が先か、バンド名が先か…。寒色のサウンド、Big Blueの空間芸術を体感してほしい!
発売・販売元 提供資料(2023/06/21)