構成数 : 1
★2013年
・SU-METALの歌声から受けた"衝撃"(松戸・森のホール21/13年11月4日)
・早くライブへ足を運びたい。悶々とした日々
・数千人の観客がモッシュを行なう、狂乱のアリーナ席(幕張メッセ・イベントホール/13年11月21日)
★2014年
ベビメタはアイドルなのか、バンドなのか
・記事の失敗を通してわかった、メイトさんの熱量
・アイドルが好きで何が悪い ! 初アルバムを聞きながら気をつけたこと
・SU-METALの汚い字にギャップ萌え(日本武道館/14年3月1日)
・首の短い嫁さんがコルセットを付けられず、「もういい !」
・武道館のステージからYUIMETALが転落
・ベビメタが世界に飛び立つことで感じた不安(日本武道館/14年3月2日)
・ニュースサイトからエンタメ誌まで。BABYMETALを伝え続けるためには
・約半年ぶりの国内ライブと、オフ会で放ったイタ過ぎる言葉(幕張メッセ・イベントホール/14年9月14日)
・「記事を書いた人を紹介してほしい」。某テレビ番組に出演することになったが …。
・雑誌『ヘドバン』の依頼で「好きな5曲」を選ぶことに
・いつかインタビューしたいと思っていたが …。ベビメタと奇跡の対面 !
★2015年
・ライブアルバムが出る前に、現場で聴いた新曲『あわだまフィーバー』(さいたまスーパーアリーナ/15年1月10日)
・至近距離で見られるのは良いけれど。"超PIT"の恐怖と快感(幕張メッセ・展示ホール/15年6月21日)
・タレ目の顔にコープスペイントを。男性限定イベント「黒ミサ(監)」に参戦!(新木場・スタジオコースト/15年8月21日)
・体力のない嫁さんを横目に「MOSH'SH PIT」へ(Zepp Diver City Tokyo/15年10月16日)
・体をぶつけ合い、サークル内をグルグルと。初モッシュにド興奮 !(横浜アリーナ/15年12月12日)
★「ベビメタ」キーワード辞典/ベビメタ年表
世界的人気を誇る日本発のメタルダンスユニット・BABYMETAL。
日本での認知度が高まってきたのは、14年夏の世界ツアー以降である。
3人の少女たちと爆音を轟かせるバンドの活躍は、国境や性別、年齢、個々人の趣味嗜好という垣根を超えて、名実ともに世界中で語り継がれるようになった …。
本書は、そのベビメタを "追っかけ" 続けるアイドルライター・カネコシュウヘイ氏による、追跡記録である。
ライブに初めて行った時の "衝撃"、武道館公演で目撃したYUIMETALの転落事故、WEBや雑誌への記事の執筆、彼女たちとの奇跡の対面 …。
一人のアイドル好きの男性が、身も心も仕事もベビメタ一色になっていく経緯が、圧倒的な熱量によって綴られている。
一方で、カネコ氏は、自身の経験を元にしつつ、BABYMETALという "現象" そのものにも迫っている。彼女たちのファン(モッシュッシュメイトという)がなぜかくも熱くなれるのか、ベビメタはなぜ世界的なアーティスト/アイドルになり得たのか、といった命題が、ライブリポートという形で体験的に分析されているのも大きな特徴だ。
カネコ氏がこの本を書こうと考えた理由は、次の言葉に集約されるだろう。
<本書の内容には、多分に僕の主観も交えている。>
<一方ではできる限り客観的に"現象"そのものをまとめようと努めたものの、それでも色濃く「ベビメタが好きだ」という強い感情がにじみ出ているのは否定できない。>
<なぜなら、彼女たちとメイトの関係は、教祖と信者のそれに近いからだ>
ベビメタに心底ハマったアイドルライターの愛と感動の追跡769日間、その全記録をぜひご覧下さい!
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2016年03月12日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 鉄人社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784865370546 |
| ページ数 | 191 |

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