2002年、USジャズ・チャートNo.1に輝いた『Groovin'』で、鮮烈デビューを飾った、スムーズ・ジャズ~フュージョン界のスーパー・スター3人による、それぞれのファミリー・ネームの頭文字からなるスーパー・プロジェクト、BWB。2013年の2枚目『Human Nature』に続く、3枚目となるニュー・アルバムが、MACK AVENUE系列のARTISTRYより、約3年振りに登場!60~70sソウル、ファンク・カヴァーの1作目、マイケル・ジャクソン・カヴァーの2作目に続いて、本作は全曲オリジナル!
タイトルはそのままBWB、ジャケットカヴァーにもメンバー3人が堂々登場するなど、3人の気合、意気込みが感じられるというもの。結果、BWBの持ち味が存分に投下された、痛快極まりないナイス・ファンク・フュージョン・サウンドが、ガシガシ詰まったアルバムとなっている。まるで、マーク・ロンソンの「アップタウン・ファンク」なんて目じゃないぜ、と言わんばかりの勢いの感じられる70sファンク・マナーが随所で聴かれます。元々は、本プロジェクトのプロデューサーでもある、リック・ブラウンの自宅に、3人がそれぞれの家族と共に集まり、いつの日かオリジナル作品でCDをリリースしようと夢を描き、セッションと共同生活を行ったという、太い絆で結ばれているBWBにとって、これは2度目のデビュー・アルバムとも言える作品である。
発売・販売元 提供資料(2016/03/15)