| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2000年10月27日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | CPO |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 9996722 |
| SKU | 761203967223 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:05:00

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ヘルマン・マックスの指揮と、ライニッシェ・カントライの古楽アンサンブルに、ダス・クライネコンツェルトの合唱による、美しい演奏による、セバスチャン・バッハの孫に当たる、エルンスト・バッハの作品集!
バッハ一家とは言うものの、時代は ほぼベートーヴェンと重なる時代を生きたエルンスト・バッハ。
最初に収録された
カンタータ『王の帰還』では ベートーヴェンの声楽作品を思わせる響き(進行)が聴こえてきます。古典派を振り返るような場面も!
次の交響曲 ト長調とハ長調の2曲は 逆に 古典派の傍系作曲家のような 可愛い作品です。
交響曲の間に収録された
『我らの父』
大きなオーケストラ伴奏による作品。ロマン派の空気が すぐそこに感じられる、ベートーヴェンに似た秀作です!
そして 最後が
バラード『コロンブス または アメリカ大陸の発見』
このCDのメインですね。コロンブスがアメリカを発見するところを描いたバラードです。
このようなユニークな作品が書かれていたのですね。
丁寧で 感情豊かな 素晴らしい演奏が聴けます。
そして この企画~選曲~も見事ですね。
バッハファミリー、ベートーヴェン、古典派音楽、19世紀はじめの音楽史 などに興味のある方に お薦めできるアルバムです。