〈オンライン限定〉全品20%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月12日(木)0:00~3月14日(土)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

マス・メディア時代のポピュラー音楽を読み解く

0.0

販売価格

¥
3,080
税込
ポイント20%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

【序章】 ポピュラー音楽をいかに捉えるか

[I] 作り手の意図に迫る
第1章 作り手は表現の工夫をいかにしたのか──日本のポピュラー音楽表現史構築にむけて
第2章 歌詞はどのように紡がれたのか──新たなる歌詞研究にむけて
第3章 詞作のこころは探れるのか──阿久悠にみる原風景としての父

[II] 音楽システムを読み解く
第4章 「時代の音」が呼び覚ます風景──ブラスサウンドを手がかりとして
第5章 米軍基地がポピュラー音楽に与えた衝撃──日韓の米軍クラブにおける音楽実践の比較から考える
第6章 米軍クラブショーにみるローカリティ──韓国「米8軍舞台」にみるKPKの特異性

[III] 作り手の思いを引き出す
第7章 バンドマンは戦後をいかに歩いたか──バンドマン・高澤智昌の語り


あとがき
参考文献
索引
テレビ番組名、書籍名
人名・グループ名・楽団名
楽曲名
事項

  1. 1.[書籍]

表現史、歌詞、時代の音、米軍基地、音楽制作者側への聞き書き・・・ ポピュラー音楽を文化装置として分析する研究の新たな可能性。

ポピュラー音楽は一般的に「流行りもの」として、時期が過ぎれば忘れ去られるものと捉えられるが、楽曲を精査することでそこから当時の世相や文化・社会構造が読み解ける表象でもある。本書は歴史的な視点とそれを念頭にした音楽制作者側への聞き書きとその精査によって、ポピュラー音楽を文化装置として読み解く研究の可能性を示すものである。

作品の情報

メイン
著者: 東谷譲

フォーマット 書籍
発売日 2016年03月07日
国内/輸入 国内
出版社勁草書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784326653980
ページ数 224
判型 四六

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。