クラシック
CD-R
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フォーマット CD-R
発売日 2016年04月26日
国内/輸入 輸入
レーベルOrfeo D'Or
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 C907162DR
SKU 4562240280681

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:12:00
録音 : ステレオ (---)

『ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」全曲』

【曲目】
<CD1>1.前奏曲/2-13.第1幕/14-15.第2幕
<CD2>1-3.第2幕(続き)/4-12.第3幕

【演奏】
グスタフ3 世…ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)
レナート…ピエロ・カップッチッリ(バリトン)
アメリア…ガブリエーレ・レヒナー(ソプラノ)
ウルリカ…ルドミラ・シェムチュク(メゾ・ソプラノ)
オスカル…マグダ・ナドール(ソプラノ)
クリスティアーノ…ゲオルク・ティッヒ(バリトン)
ホーン伯爵…フランコ・デ・グランディス(バス)
リッビング伯爵…イェラン・シミック(バス)
判事…アレクサンダー・マリ(テノール)
アメリアの召使…フランス・ケーゼマン(テノール)
ウィーン国立歌劇場管弦楽団&合唱団
クラウディオ・アバド(指揮)

【録音】
1986年10月26日 ウィーン国立歌劇場 ライヴ収録

  1. 1.[CD-R]
    1. 1.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 前奏曲
    2. 2.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第1幕
    3. 3.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第1幕
    4. 4.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第1幕
    5. 5.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第1幕
    6. 6.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第1幕
    7. 7.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第1幕
    8. 8.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第1幕
    9. 9.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第1幕
    10. 10.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第1幕
    11. 11.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第1幕
    12. 12.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第1幕
    13. 13.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第1幕
    14. 14.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第2幕
    15. 15.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第2幕
  2. 2.[CD-R]
    1. 1.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第2幕
    2. 2.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第2幕
    3. 3.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第2幕
    4. 4.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第3幕
    5. 5.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第3幕
    6. 6.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第3幕
    7. 7.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第3幕
    8. 8.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第3幕
    9. 9.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第3幕
    10. 10.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第3幕
    11. 11.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第3幕
    12. 12.
      歌劇「仮面舞踏会」(全曲) 第3幕

作品の情報

商品の紹介

1963年、27歳でウィーン・デビューをしたルチアーノ・パヴァロッティ。彼の「仮面舞踏会」といえば、1983年のゲオルク・ショルティ指揮によるスタジオ録音が広く知られている。本作のライヴ録音は、その3年後の演奏で、この年にウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任したばかりのクラウディオ・アバドの流麗な指揮とともに、実に劇的な歌唱を聴かせる。25歳のガブリエーレ・レヒナーをはじめ、ルドミラ・シェムチュクやピエロ・カップッチッリら共演者にも注目。この演奏は当時のウィーンでテレビ放送もされ、多くの視聴者を魅了したことでも知られている。 (C)RS
JMD(2016/04/28)

1963年、27歳でウィーン・デビューをしたパヴァロッティは「愛の妙薬」のネモリーノから「トスカ」のカヴァラドッシまで幅広いレパートリーで聴衆を魅了しています。パヴァロッティの「仮面舞踏会」といえば、1983年にショルティが指揮するナショナル・フィルハーモニー管弦楽団をバックに、マーガレット・プライス、レナート・ブルゾンらと共演したスタジオ録音が広く知られています。このライヴ録音は、その3年後の演奏で、この年にウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任したばかりのアバドの流麗な指揮とともに、実の劇的な歌唱を聞かせるものです。共演者にも注目。この公演の初日は、ショルティの時と同じく、アメリアをマーガレット・プライスが歌ったのですが、2日目の公演では当時25歳のガブリエーレ・レヒナーが代役として登場、様々な重圧にもめげず、堂々たる歌唱を披露しました。また占い師ウルリカ役のシェムチュクの迫力ある声、そしてなんと言ってもレナート役のカップッチッリの嫉妬深さを全面に出した濃い歌唱は、他の追随を許しません。この演奏は当時のウィーンでテレビ放送もされ、多くの視聴者を魅了したことでも知られています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2016/04/07)

1986年、ウィーン国立歌劇場でのライヴです。この年、音楽監督に就任したアバドの下、歌い手はパヴァロッティ、カップッチッリの充実度はもちろんですが、急遽の代役だっというアメリア役のレヒナーの好演もあり、素晴らしい舞台に仕上がっています。アメリアとリッカルドの二重唱「ああ、何と心地よいときめきが」でも圧倒的なオーラを魅せるパヴァロッティに、端正な美声と情熱的な歌唱で応えるレヒナーは聴き応えがあります。そしてウルリカ役のルドミラ・シェムチュクの存在感もポイントです。時を経て改めてこのリリースがあることを喜びたいですね。
intoxicate (C)古川陽子
タワーレコード(vol.122(2016年6月10日発行号)掲載)

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