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クラシック
CDアルバム

ドヴォルザーク: 交響曲第8番、交響詩《謝肉祭》、スーク: 弦楽オーケストラのためのセレナード

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フォーマット CDアルバム
発売日 2016年04月26日
国内/輸入 輸入
レーベルBR Klassik
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 900145
SKU 4562240280629

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:13:00

『ドヴォルザーク:交響曲 第8番 他』

【曲目】
1-4.アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904):交響曲 第8番 ト長調 Op.88 <第1楽章:Allegro con brio/第2楽章:Adagio/第3楽章:Allegretto grazioso - Molto vivace/第4楽章:Allegro ma non troppo>
5-8.ヨーゼフ・スーク(1874-1935):弦楽オーケストラのためのセレナード 変ホ長調 Op.6 <第1楽章:Andante con moto/第2楽章:Allegro, ma non troppo e grazioso -Poco meno mosso/第3楽章:Adagio/第4楽章:Allegro giocoso, ma non troppo presto>
9.ドヴォルザーク:交響詩「謝肉祭」Op.92

【演奏】
バイエルン放送交響楽団/マリス・ヤンソンス(指揮)

【録音】
2016年1月29-30日 ミュンヘン ガスタイク ライヴ収録…1-4, 2016年1月25日 ミュンヘン スタジオ・レコーディング…5-8, 録音日明記なし…9

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphonie Nr. 8 G-Dur, Op. 88: Allegro con brio
    2. 2.
      Symphonie Nr. 8 G-Dur, Op. 88: Adagio
    3. 3.
      Symphonie Nr. 8 G-Dur, Op. 88: Allegretto grazioso
    4. 4.
      Symphonie Nr. 8 G-Dur, Op. 88: Allegro, ma non troppo
    5. 5.
      Serenada fur Streichorchester Es-Dur, Op. 6: Andante con moto
    6. 6.
      Serenada fur Streichorchester Es-Dur, Op. 6: Allegro, ma non troppo e grazioso - Poco meno mosso
    7. 7.
      Serenada fur Streichorchester Es-Dur, Op. 6: Adagio
    8. 8.
      Serenada fur Streichorchester Es-Dur, Op. 6: Allegro giocoso, ma non troppo presto
    9. 9.
      Karneval, Op. 92

作品の情報

商品の紹介

マリス・ヤンソンスの"ドヴォルザーク8番"といえば、2007年ロイヤル・コンセルトへボウ管との録音を頭に浮かべる人も多いが、2016年にバイエルン放送交響楽団と収録した本作の「第8番」では、一層密度の濃いドヴォルザークを聴くことができる。ヤンソンスはボヘミア要素が高いと評されるこの作品の全ての難関を易々とクリアし、満足のいく演奏を展開している。「謝肉祭」は序曲三部作《自然と生命と愛》の中の1曲。珍しいスタジオ・レコーディングであるスークの「弦楽セレナード」も収録。 (C)RS
JMD(2016/03/26)

ヤンソンスの「ドヴォルザーク8番」といえば、2007年にロイヤル・コンセルトへボウ管との録音を頭に浮かべる人も多いでしょう。一切のムダを配した筋肉質な響きの中にそこはかとなく漂う叙情性は、まさにヤンソンスならではの世界を表現したものとして、現在も評価の高い演奏です。そのヤンソンスによるバイエルン放送交響楽団とのドヴォルザークは、2015年録音された「スターバト・マーテル」(900142)も素晴らしいものでした。全編を覆う深い悲しみと、最後にもたらされる暖かい希望。このコントラストが鮮やかに表現された演奏は、ヤンソンスとドヴォルザークの親和性をも感じさせる見事なものでした。そして2016年に収録された「第8番」では、一層密度の濃いドヴォルザークを聞くことができます。彼の全交響曲の中で、もっともボヘミア要素が高いと評されるこの作品は、ト長調という明るい調性と、メリハリのある曲想が広く愛されており、とりわけ第3楽章の哀愁漂う旋律は一度聞いたら忘れられないほどのインパクトがあるものです。もちろんオーケストレーションも精緻を極めており、至るところに現れる対旋律の面白さや、終楽章のフルート・ソロのような、各々の楽器を際立たせるやり方も円熟期のドヴォルザークを示すものです。もちろんヤンソンスは全ての難関を易々とクリア。満足のいく演奏を展開していきます。「謝肉祭」は序曲「自然と生命と愛」の中の1曲。全編華々しく賑やかな明るさ全開の作品です。珍しいスタジオ・レコーディングであるスークの「弦楽セレナード」は、やはりドヴォルザークに深い関連を持つ作品で、もともと「短調が支配する暗い曲」ばかりを書く傾向があったスクに「もっと明るい曲を書くように」と示唆したのが、後に義父となるドヴォルザークだったというエピソードがあります。こちらは落ち着いた美しさと、ほっとする明るさを楽しめます。
発売・販売元 提供資料(2016/03/11)

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