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    ゴダールのマリア【HDリマスター・完全版】 + ソフト・アンド・ハード/ウディ・アレン会見レポート [Blu-ray Disc+DVD]

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    フォーマット Blu-ray Disc
    発売日 2016年05月28日
    国内/輸入 国内
    レーベルシネマクガフィン
    構成数 2
    パッケージ仕様 -
    規格品番 KKBS-113
    SKU 4523215123747

    特典情報

    解説リーフレット
    BOX特典: A4四つ折ポスター/ポストカード

    構成数 : 2枚
    合計収録時間 : 00:00:00
    製作会社:JLGフィルム

    <Blu-ray>
    マリアの本
    こんにちは、マリア

    【映像特典】
    『映画「こんにちは、マリア」のためのささやかな覚書』(1983)監督・脚本: ジャン=リュック・ゴダール・25分
    劇場予告編〔2002年リバイバル版〕

    <DVD>
    ソフト・アンド・ハード
    ウディ・アレン会見レポート

    1. 1.[Blu-ray Disc]
      映像・音声
      面/層 片面一層
      色彩 カラー
      画面サイズ スタンダード
      映像方式 1080p
      動画規格 H.264/MPEG-4 AVC
      オリジナル言語 フランス語
      オリジナル言語 英語/フランス語
      オリジナル音声方式 リニアPCMステレオ
      字幕言語1 日本語字幕
      1. 1.
        ゴダールのマリア
        01:48:00
    2. 2.[DVD]
      映像・音声
      面/層 片面一層
      色彩 カラー
      リージョン リージョン2
      映像方式 NTSC
      動画規格 MPEG2
      オリジナル言語 英語
      オリジナル言語 フランス語
      オリジナル音声方式 ドルビーデジタルステレオ
      字幕言語1 日本語字幕
      1. 1.
        ソフト・アンド・ハード
        00:50:00
      2. 2.
        ウディ・アレン会見レポート
        00:26:00

    フランス・ゴーモン社によるHDリマスターで新たに蘇った80年代ゴダール映画の白眉。ゴダール映画史上最も感動的なマリアの物語。
    Blu-ray版は、貴重な2作品「ソフト・アンド・ハード」「ウディ・アレン会見レポート」が収録されたDVDとセットで発売!

    【ゴダールのマリア】
    自然と宇宙の神秘―処女懐胎、ゴダール映画史上最も感動的なマリアの物語。不合理で厳粛、自由なイメージに溢れた信仰への眼差しで描かれる奇蹟のセンセーション!!
    美しきマリア、ミリアム・ルーセルの裸身に神が宿る!!
    『マリアの本』
    少女マリーと不仲な父母をめぐる家族生活が、静謐なタッチで描かれる。繊細で瑞々しい短篇。監督はゴダールのパートナー、アンヌ=マリー・ミエヴィル。母親にオーロール・クレマン、父親をブルーノ・クレメルが演じている。
    『こんにちは、マリア』
    キリスト教ルカ福音書にある聖母マリアの"処女懐胎"の物語。原題訳は「あなたを崇めます、マリー」。太陽、月、水そして草と花々。自然の真理と女性の神秘をゴダール映画美の粋で極めた傑作。『カルメンという名の女』でヴィオラ奏者を演じたミリアム・ルーセルが、マリア=マリーに扮して、その美しい裸体を魅せる。

    【ソフト・アンド・ハード】
    言葉と物が出会う日常生活の冒険を記録した、トランスクリティーク・ヴィデオ!!
    テニスラケットの素振りに熱心なゴダールの脇でアイロンをかけるパートナー、ミエヴィル。二人が労働と映画について語り合う実験劇場。80年代充実期における貴重な共作ヴィデオがお蔵だし!
    <ハードな話題について、二人の友人が交わすソフトな会話>をテーマに、スイス・レマン湖畔の自宅で、ゴダールとミエヴィルが様々な動作をしたり、互いに議論するさまが撮られるヴィデオ作。二人の共同監督・脚本・編集だが、グルノーブル時代と異なり、プライベートな空間で自由に演じる二人の姿が興味深い。作中にハリウッド映画やテレビ番組、ニュース写真をインサートして、その画面に文字がレイヤーされる。後に『ゴダール伝』著すイギリスの英文学者・批評家コリン・マッケイブが友人としてクレジットされている。

    【ウディ・アレン会見レポート】
    ウディ・アレンvs.J.L.G! アレンの映画的コラージュを紡ぎだす繊細なるアルチザン、ゴダールの面目躍如!!
    ゴダールがニューヨークに住むウディ・アレンを訪問、インタビューした模様を、ゴダール自身が編集したヴィデオ・エッセイ。カンヌ国際映画祭でサプライズ上映されたファン垂涎の一品。ウディ・アレンへのインタビュー映像にオーソン・ウェルズ、エリザベス・テーラーといった俳優、また『インテリア』、『マンハッタン』等アレン作品のフィルムをインサートして、ゴダール自身が語るヴィデオ・エッセイ。1985年ゴダールは、作家ノーマン・メイラーをリア王、ウディ・アレンを道化にしたシェークスピア劇『リア王』のハリウッド映画化を準備したが、一向に進まなかった。一方アレンは新作『ハンナとその姉妹』の映画祭お披露目を控えていた。双方が本企画に承諾すると、カンヌ映画祭とスイスのテレビ局が資金を出し、インタビューが実現。1986年カンヌ国際映画祭で上映された。

    作品の情報

    あらすじ
    「マリアの本」
    ―父母の仲がうまくいかなくなり、父は家を出てゆく。マリーは週末になると、出て行った父のいる家へ行く。父から解放された母は着飾り、別の男とデートに出かける。ひとりマリーは、マーラー交響曲9番のレコードをかけると、ベランダで踊るのだった。

    「こんにちは、マリア」
    舞台は現代のスイス、ジュネーブ。タクシー運転手ジョゼフは、女子学生でバスケット部のマリーに恋していた。ジュネーヴにやって来た天使ガブリエルは、ジョゼフをマリーのところへ行かせ、彼女に近く身ごもることを伝える。やがて妊娠したマリーは男子を出産。数年後、子どもはマリー、ジョゼフと森へ行き、二人から離れると、野原に消える。マリーはジョゼフに言う「大丈夫、帰ってくるわ、復活祭か三位一体の祝日に」と―。

    制作国:フランス
    制作年:1984
    公開年:1986

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