デトロイトを代表するソウル・フュージョン・バンド待望のデビュー!! 豪華ゲストと共に変幻自在なサウンドで魅せる大注目の1stアルバム!一流ミュージシャンがずらりと顔を揃えたデトロイトを代表するソウル・フュージョン・バンド。Zo!、Dwele、Sy Smithら有名アーティストが多数参加のゴージャスなデビュー盤が遂に完成!Collective Peace(コレクティヴ・ピース、以下CP)は、デトロイト出身のミュージシャンたちで結成された今注目の新星ソウル・フュージョン・バンドだ。グラミー賞ノミネートの経験も持つサックス奏者・LaDarrel "Saxapeal" Johnsonを中心としたこのユニットはこれまでにZo!、Dwele、Stokely(Mint Condition)、Phonte(The Foreign Exchange)など名だたるアーティストと共演し、いずれも高い評価を受けてきた。CPのメンバーはそれぞれが独自のプロジェクトで活躍する一流ミュージシャンでもあることから、彼らは個々の活動をCPに持ち帰り、互いを刺激しながら新たなサウンドを作り出しているようだ。2014年に発表されたシングル"Let The Music Play"はiTunesのジャズチャートでインディーながらTOP100にランクイン、続くシングル"Soul Bounce"も高評価を得ている。そしてこの春遂に、デビューアルバム『Introducing Collective Peace』がリリース。本作にはZo!、Amp Fiddler、Jessica Care Mooreなど著名なアーティストが多数参加し、注目の新星の船出に華を添えている。CPの音楽をユニークたらしめる最大の特徴、それは彼らの型にはまらない自由な発想力に起因した変幻自在なサウンドだろう。ジャンルの壁が、という次元ですらなく、そもそも「ジャンル」などはじめから存在しなかったのではないか、そんな気持ちにさせられること必至の多彩なサウンドは、新たな刺激を求め続けるミュージック・ラヴァーたちにこそ是非とも体感してほしい。
発売・販売元 提供資料(2016/03/16)
デトロイトの怪物バンド、コレクティヴ・ピースがついにアルバム・デビュー! Jディラ追悼イヴェントを契機にサックス奏者のラデラル"サックスアピール"ジョンソンを中心に結成され、フォンテやゾー!、ドウェレ、サイ・スミスらと共演するキャリアを持つ超実力派。アンプ・フィドラーをフィーチャーした先行曲から時代やトレンドを超越する強烈な仕上がりでしたが、ここまでとは! 絶対に聴かなきゃダメ盤です。
bounce (C)金雄大
タワーレコード(vol.390(2016年4月25日発行号)掲載)