クラシック
CDアルバム

Haec dies - Music for Easter

0.0

販売価格

¥
3,190
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2016年04月26日
国内/輸入 輸入
レーベルHarmonia Mundi
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HMU907655
SKU 093046765521

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:13:00
録音 : ステレオ (---)

【曲目】
1 オルランド・ディ・ラッスス(1530/2-94):暁の光は赤く染まり
2 ジョン・タヴァナー(c.1490-1545):安息日が過ぎて
3 グレゴリオ聖歌:復活
4 ザムエル・シャイト(1587-1654):ほろぶるものを
5 ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):「5つの神秘的な歌」より イースター
6 グレゴリオ聖歌:この日こそ
7 ウィリアム・バード(1539/40-1623):この日こそ
8 マシュー・マーティン(b.1976):この日こそ(世界初録音)
9 グレゴリオ聖歌:復活のいけにえに
10 ジョヴァンニ・バッサーノ(c.1561-1617):マリアよ、私たちに告げよ
11 グレゴリオ聖歌:大地は震え
12 ジョヴァンニ・ダ・パレストリーナ(c.1525-94):大地は震え
13 ラッスス:よき牧者は蘇えりぬ
14 マイケル・ハラー(1840-1915):よき牧者は蘇えりぬ
15 バード:われらが過越の羊
16 ジャン・レリティエール(c.1480-c.1551):よき牧者は蘇えりぬ
17 セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943):徹夜祷
18 サミュエル・セバスチャン・ウェスレー(1810-76):神とその御父が祝福されんことを
19 パトリック・ハドリー(1899 - 1973):わが愛する者はわたしに語って言う
20 チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード(1852-1924):新しきエルサレムの聖歌隊
21 ラッスス:第8旋法によるマニフィカト「暁の光は赤く染まり」

【演奏】
ケンブリッジ・クレア・カレッジ合唱団
グラハム・ロス(指揮)
マシュー・ヨリス (オルガン)

【録音】
2015年7月1日、2日

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Aurora lucis rutilat
    2. 2.
      Dum transisset Sabbatum
    3. 3.
      Resurrexi
    4. 4.
      Surrexit Christus hodie
    5. 5.
      Easter from "Five Mystical Songs"
    6. 6.
      Haec dies
    7. 7.
      Haec dies
    8. 8.
      Haec dies
    9. 9.
      Victimae paschali laudes
    10. 10.
      Dic nobis Maria
    11. 11.
      Terra tremuit
    12. 12.
      Terra tremuit
    13. 13.
      Surrexit pastor bonus
    14. 14.
      Surrexit pastor bonus
    15. 15.
      Pascha nostrum
    16. 16.
      Surrexit pastor bonus
    17. 17.
      Vespers (All-Night Vigil): Dnes' spaseniye
    18. 18.
      Blessed be the God and Father
    19. 19.
      My beloved spake
    20. 20.
      Ye choirs of new Jerusalem
    21. 21.
      Magnificat octavi toni super 'Aurora lucis rutilat'

作品の情報

商品の紹介

15世紀~20世紀に作られた、イースターのための聖歌
イギリス合唱の伝統が薫るケンブリッジ・クレア・カレッジ合唱団の清らかな歌声

キリストの復活を祈るイースターは、古くからヨーロッパで盛大に祝われてきた大事な祝日です。このCDには、イースターを祝うために書かれた聖歌が21曲おさめられています。書かれた時代は15世紀から20世紀に渡り、作曲家の出身もイギリス、ロシア、イタリア、ベルギーなど様々。ヨーロッパ中で今も昔も、イースターが人々にとって大事な行事であることが伺えます。
興味深いのは「この日こそ」や「よき牧者は蘇えりぬ」のように、同じ題材を用いて時代も国も異なる作曲家が書いた作品が並べて収録されていること。それぞれの時代の音楽様式の違いや曲想の違いを楽しむことができます。本CDの中で1番新しい曲は、演奏を手掛けるケンブリッジ・クレア・カレッジ合唱団と指揮者グラハム・ロスの委嘱によって書かれ、彼らに献呈されたマシュー・マーティン(b.1976)の「この日こそ」。オルガンの大胆で斬新なファンファーレで幕を開けるこの曲はカラリと明るい祝祭的な雰囲気が魅力的です。
ケンブリッジ・クレア・カレッジ合唱団は世界で最も注目を集める大学の合唱団の1つ。指揮者グラハム・ロスのもと、古い宗教曲から新作初演まで幅広いレパートリーを持ち、「イギリス合唱の伝統を最も引き継ぐ合唱団」と称されています。国も時代も様々なイースターの喜びと祈りが詰まったCDです。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2016/03/24)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。