クラシック
CDアルバム

ベートーヴェン: 交響曲第5番「運命」他

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フォーマット CDアルバム
発売日 2016年03月09日
国内/輸入 国内
レーベルKK-Ushi
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KSHKO-50
SKU 4997184963978

構成数 : 1枚

【曲目】
[1] "ミネトンカの辺り":(不明)
[2] "ハンガリア舞曲1番"(1889:ブラームスの自作自演)
[3] "カッポレ" : (1903:日本初の器楽合奏録音)
[4] "悲愴"2楽章:(1926:日本初の交響曲録音)
[5] "トロイメライ" (1929)
[6] ベートーヴェン "運命" (1910:世界初の"運命"の録音)
[7] "君が代"(1938:世界初の"君が代"の海外録音)
[8] "オンブラマイフ": (1920: カルーソ生涯最後のセッション録音)

【演奏】
[1] マリア バスカ(ソプラノ)
[2] ヨハネス ブラームス(ピアノ)
[3] 吾妻婦人音楽連中(鼓笛合奏)
[4] 佐野伴治指揮 九大フィルハーモニー管弦楽団
[5] ミハエル ヴェックスラー(ヴァイオリン)
[6] オデオン大奏絃団
[7] 近衛秀麿指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
[8] エンリコ カルーソ(テノール)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アーティスト: 大オデオン洋絃楽団

商品の紹介

追悼 クリストファー・野澤先生!ベートーヴェン・"運命" の世界初録音
ベートーヴェン・ "運命" の録音は1913年のニキシュ/ベルリンフィル始まるとされており、今日の楽器編成の管弦楽による記念碑的な全曲演奏で不動の地位を得ています。しかし1910年には既に全曲演奏が録音されており、一部の人達の間で知られていました。これは指揮者表示なしの" Grosses Odeon Streich Orchester " (通称"大オデオン弦楽合奏団")による演奏なので、不完全な内容と誤解されて長い間忘れ去られていましたが、1990年代に世界的なSPレコード研究の権威者であるクリストファー・野澤先生がこの盤を入手され、それが録音技術の制約により楽器編成が一部変更されているものの、完全な全曲録音であることを「SPレコード」誌に発表されて、2001年にケン・レコードによりCD化されました。私はそれを聴いて、楽器バランスが極めて悪く稚拙な演奏だと感じていました。これは初期SPレコード特有の周波数特性劣悪と雑音の酷さのためだと考えられ、2000年初頭からSPレコードについて色々とご教示を戴き、オデオンの"運命" についても折に触れてディスカッションをいただいていた野澤先生から原音の採音もさせていただいたのですが、GHAによる蘇刻は困難を極めていました。それが4年前になんとか成功し、"運命" のレコードの開闢にふさわしい演奏であることが明らかになったので、野澤先生のご許可を得てCD化しました。野澤先生は2013年に突然逝去され、先生が抱かれていた「オデオンの"運命"を世に知らしめたい」との思いに応えるべく、改めてそのGHA蘇刻をCD化し、併せて先生からご厚意で提供戴いた音源や、ディスカッションに花を咲かせていた音源をGHAで蘇刻し収録致しました。オデオンの"運命" は現在でも通用する剛毅かつ端麗な演奏であり、先生を偲んでお聴きいただきたく思っています。
発売・販売元 提供資料(2016/02/04)

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