Soul/Club/Rap
CDアルバム

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税込
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フォーマット CDアルバム
発売日 2016年02月19日
国内/輸入 国内
レーベルNinja Tune
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BRC-508
SKU 4523132734088

構成数 : 1枚

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      To Build A Home (feat. Patrick Watson)

      アーティスト: The Cinematic Orchestra

    2. 2.
      Familiar Ground (feat. Fontella Bass)

      アーティスト: The Cinematic Orchestra

    3. 3.
      Child Song

      アーティスト: The Cinematic Orchestra

    4. 4.
      Music Box (feat. Patrick Watson & Lou Rhodes)

      アーティスト: The Cinematic Orchestra

    5. 5.
      Prelude

      アーティスト: The Cinematic Orchestra

    6. 6.
      As The Stars Fall

      アーティスト: The Cinematic Orchestra

    7. 7.
      Into You

      アーティスト: The Cinematic Orchestra

    8. 8.
      Ma Fleur

      アーティスト: The Cinematic Orchestra

    9. 9.
      Breathe (feat. Fontella Bass)

      アーティスト: The Cinematic Orchestra

    10. 10.
      That Home (feat. Patrick Watson)

      アーティスト: The Cinematic Orchestra

    11. 11.
      Time And Space (feat. Lou Rhodes)

      アーティスト: The Cinematic Orchestra

    12. 12.
      Colours(ボーナストラック)

      アーティスト: The Cinematic Orchestra

    13. 13.
      Flowers(ボーナストラック)

      アーティスト: The Cinematic Orchestra

    14. 14.
      Talking About Freedom(ボーナストラック)

      アーティスト: The Cinematic Orchestra

作品の情報

メイン
アーティスト: The Cinematic Orchestra

商品の紹介

2007年リリースの名作『Ma Fleur』が、新たなボーナストラックを追加収録し、再リリース!本作を含む2枚のザ・シネマティック・オーケストラ作品にゲスト参加し、2012年に惜しくもこの世を去ったソウル・ディーヴァ、フォンテラ・バスのカバー曲「Talking About Freedom」が新収録され、計3曲のボーナストラックが収録される。

本編は、人生における「愛と喪失」をテーマに、架空の映画のサウンドトラックとして制作された。ジェイソンと脚本家との間で幾度となく楽曲のやり取りを重ねるというプロセスを経て完成し、またそれぞれのシーンと曲を表現した抽象的、比喩的な写真も作品にフィードバックされている。

「この脚本を使った実験を経て、楽曲に言葉と物語とのよりダイレクトな関係が必要になってきたんだ。そうすれば映像/ストーリーともリンクするからね。実際にそれらが活力になったんだ」

日常で起こりうる様々な場面での感情をシネマティックらしい繊細かつダイナミックなサウンドで見事に表現しており、また前作でも共演したソウル・ディーヴァことフォンテラ・バスやルー・ローズ等のゲスト・ボーカルが参加する事により、さらなる映像空間を聴く者の脳裏に鮮明に映し出していく。

「出来るだけ多くの考える余地をオーディエンスに残しておくことが一番重要だ。そうすれば、観る人、聴く人は自分の好きなように解釈することが出来るんだ」

痛いほど美しい…。人生における「愛と喪失」をテーマに、聴く者の人生に様々な光と影を伝えるシネマティック・ワールドの傑作だ。
発売・販売元 提供資料(2016/02/10)

スピリチュアルなクラブ・ジャズを奏でる代表格として、その名を各方面に轟かせているシネマティック・オーケストラ。オリジナル・アルバムとしては『Everyday』以来5年ぶりとなるこの新作は、音の美しさにさらなる磨きを掛けた逸品だ。切なげなピアノやギターのフレーズが淡々と紡がれるなか、楽曲全体を覆うようにアレンジされたストリングスと、すっかり常連になったフォンテラ・バスの歌声が絶妙に溶け込めば、そこには得も言われぬマジックが生まれる。凛とした響きのなかに醸し出される温かみは彼らの真骨頂だ。作品を通じてドラマティックな構成と流れが用意されているあたりからは、アルバム一枚をひとつの楽曲と捉えることも可能だろう。なお、アートワークの美しさも特筆モノで、自然の陰陽を見事に切り取って、曲ごとのイメージ源になったという写真の数々は、音そのものと同様に本作の核を成す表現として主張してくる。
bounce (C)池田 謙司
タワーレコード(2007年05月号掲載 (P75))

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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My Best Track 01. To Build A Home " Bliss at 09 seconds of 06 minutes " " Divine, Celestial Music " " A Jacket Is Also Splendid "
2007/09/29 敏道さん
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