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ジャズメン、ジャズを聴く

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フォーマット 書籍
発売日 2016年02月17日
国内/輸入 国内
出版社シンコーミュージック
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784401642663
ページ数 312
判型 A5

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

あ、この曲は……!? 名曲論議から広がる、ジャズメンたちのリアルな姿─
ジャズ専門誌「スイングジャーナル」で20年近く続いた人気連載が一冊の本に!

ジャズ評論家・小川隆夫が、かつて「スイングジャーナル」誌で184回にわたって連載した「I Love Jazz Test」から厳選してまとめた一冊。
来日した有名ジャズ・ミュージシャンに、曲名やプレイヤーを知らせずにジャズ演奏を聴かせ(ブラインドフォールド・テスト)、それをきっかけに、その演奏やプレイヤーについて、あれこれ話を聞くというもの。インタビュアーの小川が米国留学中に多くのジャズメンと親交を結んでいることから、ミュージシャンたちもリラックスして、本音で、仲間やライヴァル、先輩後輩のプレイを論じ、自分のジャズ哲学を語っている。同じジャズマンだから言える音の秘密に、読者は思わずその演奏を聴き直したくなるだろう。
対談形式で読みやすく、ジャズマニアはもちろん、ライトなリスナーが音楽知識を広げ、深めていくのにも最適の内容で、幅広い音楽ファンに楽しんでもらえる一冊となっている。

【登場する主なジャズメンたち】
アート・ブレイキー、ホレス・シルヴァー、チック・コリア、ロン・カーター、ウェイン・ショーター、パット・メセニー、ウィントン・マルサリス、マイケル・ブレッカー、ジョシュア・レッドマンほか、全42名

作品の情報

メイン
著者: 小川隆夫

商品の紹介

その昔、四ツ谷でジャズ喫茶『イーグル』に行き、そこでかかるレコードを聴きながら、勝手に自分でブラインドフォールド・テストをして過ごした思い出がある。「今のピアノはバド・パウエルかな?」みたいな。本著はスイング・ジャーナル誌で‘84年から20年近く続いた人気連載"アイ・ラヴ・ジャズ・テスト"の傑作選集である。小川隆夫氏が編集部にミュージシャンを招き(時には出向き)、ブラインドフォールド・テストをして、その時聴いたミュージシャンや音楽についてコメントしてもらうというもの。リスペクト、本音トーク、そして何よりもジャズへの愛が満載でどれも興味深い。
intoxicate (C)馬場雅之
タワーレコード(vol.121(2016年4月10日発行号)掲載)

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