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構成数 : 2
合計収録時間 : 02:18:00
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1990年12月31日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Vox Box |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | UNKNOWN |
| SKU | 047163502026 |

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ハロルド・ファーバーマンの指揮、ボーンマス・シンフォニエッタによるデジタル録音最初期(1983年頃)にまとめてLP として出されたシリーズから、CD2枚に編集されての抜粋盤。
ミヒャエル・ハイドンの交響曲を連続して録音を行った、初めてのシリーズです。
編成を絞ったモダンオーケストラによる演奏。チェンバロの参加があります。
収録作品は
🎵交響曲 ハ長調 Perger 12
4楽章形式の堂々とした、ミヒャエルを代表する交響曲。
🎵交響曲 変ロ長調 Perger 28
3楽章の小さなティンパニつきの派手な作品。
🎵交響曲 ヘ長調 Perger 32
管楽器の音色を生かした3楽章の交響曲。
🎵交響曲 ト長調 Perger 16
モーツァルトの交響曲第37番の原曲です!
🎵交響曲 ヘ長調 Perger 30
後期に書かれた緻密な小型さな交響曲。
🎵交響曲 ハ長調 Perger 10
Andante はオーボエの活躍が聴きどころ。
🎵交響曲 ニ長調 Perger 43
地味な3楽章の作品。
🎵交響曲 ハ長調 Perger 19
明るく元気で爽やかな3楽章の交響曲。
そして気になるのが、まずはトラックの切り方。楽章ごとではなく作品ごとなので 楽章を取り出して聴くのが不便です。
そして アルバムに納められている5ページほどの解説。ミヒャエル・ハイドンの交響曲の作品全体を概観するための資料としては、極めて コンパクトで有用なものになりそうなのですが、その番号がペルガーでもMH 番号でもないため、どの作品をさしているのか雲をつかむような様。
とは言うものの、初めてミヒャエル・ハイドンの交響曲を聴かれる方にもお薦めできる1枚です。