ラスタファリの文化と音楽を現代レゲエ・シーンへと伝道した始祖的存在カウント・オジーの名作がSoul Jazz Recordsより再発決定!!!幼いころからラスタ文化の中で育ち、そのスピリットを吸収し、そこで演奏される音楽ナイヤビンキを世界に伝えたカウント・オジーにが残した2枚のアルバムのうちのひとつ「Tales Of Mozambique」がSoul Jazzブランドで復刻!しかも、オリジナルでは10曲でしたが、この再発盤ではボーナストラック2曲を加えて12曲で再構築(追加トラックM(11)"Rasta Reggae"、M(12)"Samia")。ラスタ/ナイヤビンキの特徴でもある打楽器系で構成されたそのサウンドは、後のスカ、ロックステディー、レゲエ等ジャマイカン・ミュージックだけでなく、アフリカン・アフロやジャズ等他の音楽シーンにも大きな影響を与えた。本作はOh Carolinaを収録した1stに続く75年リリースの2ndアルバムだが、スタイル的には、ラスタの為の音楽から、アフロやジャズ~レゲエへとつながる、様々な音楽ジャンルの輪郭も見え隠れする楽曲も多いイメージ。76年、カウント・オジーが志半ばで不慮の事故により亡くなる前の最後の作品。カウント・オジーのラスタ愛が溢れる大名盤がリマスタリングで祝復刻!レゲエ、ジャズ、そしてレアグル・ファンまで広く耳にしてもらいたいアルバム!
発売・販売元 提供資料(2016/01/12)