クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2016年01月29日
国内/輸入 輸入
レーベルErato
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 2564605204
SKU 825646052042

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:05:00

『リッカルド・ミナーシ, マクシム・エメリャニチェフ/ハイドン:協奏曲集』

【曲目】
ハイドン:
1) ヴァイオリン協奏曲ト長調Hob. VIIa:4,
2) ホルン協奏曲ニ長調Hob.VIId:3,
3) チェンバロ協奏曲ト長調Hob.XVIII:4,
4) 交響曲第83番ト短調「めんどり」Hob.I:83,
5) 幻想曲ハ長調Hob.XVII:4,
6) チェンバロ協奏曲ニ長調Hob.XVIII:11,
7) ヴァイオリンとチェンバロのための協奏曲ヘ長調Hob. XVIII:6

【演奏】
リッカルド・ミナーシ(ヴァイオリン:1, 7/指揮:1, 2, 3)
マクシム・エメリャニチェフ(チェンバロ:3, 5, 6, 7/指揮:4, 6, 7)
ヨハネス・ヒンターホルツァー(ホルン:2)
イル・ポモ・ドーロ(ピリオド楽器オーケストラ:1~4, 6, 7)

【録音】
2014年2月, イタリア、ロニーゴ、ヴィラ・サン・フェルモ(デジタル:セッション)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
演奏者: リッカルド・ミナーシ(ヴァイオリン, 指揮) 、 マクシム・エメリャニチェフ(チェンバロ, 指揮)

その他

商品の紹介

ハイドンの協奏曲を中心とした作品を、若手ピリオド楽器奏者たちで演奏したアルバムです。前半は、バロック・ヴァイオリン奏者「リッカルド・ミナーシ」による演奏。演奏のリッカルド・ミナーシは、1978年イタリア生まれのヴァイオリニスト。イル・ジャルディーノ・アルモニコのメンバーを務め、ビッツァーリエ・アルモニケやアカデミア・ビザンティーナやサヴァールのオーケストラでも活躍。最近ではムジカ・アンティクヮ・ローマやイル・ポモ・ドーロの指揮&リーダーを務めるだけでなく、様々な歌劇場でオペラの指揮もてがけています。後半は、Sony Classical の「クルレンツィス(指揮)/モーツァルト:フィガロの結婚」で表情ある通奏低音フォルテピアノを演奏していた話題の「マクシム・エメリャニチェフ」の指揮とチェンバロによる演奏。1988年ロシアのジェルジンスク生まれ。鍵盤楽器演奏だけでなく、指揮をロジェストヴェンスキーに学んだりもしました。その後様々な歴史的鍵盤楽器コンクールで高い評価を得ています。繊細なタッチと絶妙な呼吸によって磨き上げられた演奏です。ホルン協奏曲では、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、ウィーン・アカデミー、ルーヴル宮音楽隊のホルンを務める「ヨハネス・ヒンターホルツァー」が完璧なテクニックで、ナチュラル・ホルンの魅力を伝えています。演奏も録音も各ソロ楽器の美しさが際立っており、最新鋭のハイドン像を描き出した演奏といえましょう。
ワーナーミュージック・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2015/12/07)

メンバーズレビュー

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古楽器による ハイドンの様々な楽器の協奏曲集!

古楽アンサンブル、イル・ポモドーロによるハイドンの5曲の協奏曲と交響曲とチェンバロ小曲がついたアルバム。
コンサートマスターのリッカルド・ミナーシとチェンバロの通奏低音のマキシマム・エメリャニチェフの2人のリードによる演奏。唯一、ホルン協奏曲のみソリストを招聘です。

古楽系らしく、彫りの強い音楽で作品を描いています。ソリストの装飾も多く 心踊る音楽に溢れています。
特筆すべきは、ナチュラルホルンの妙技! 速めのテンポを苦にせず、音のコントロールを見事に決めています。
他には
ヴァイオリン協奏曲 ト長調~Adagioのヴァイオリンの夢みるような歌が素敵です。
チェンバロ協奏曲 第4番~ピアノで弾かれることが多いのでチェンバロは 貴重。ピアノによる他の録音では単なる相づち程度のオーケストラが 通奏低音になったチェンバロに引っ張られて ここでは 大きく存在をアピール!
チェンバロ協奏曲第11番~オケが更に小さい!(各1か?)室内楽的親密さ。生気あふれる素敵な演奏。
ヴァイオリンとチェンバロの協奏曲~ヴァイオリンソナタにオーケストラが口を出しているような面白さが感じられる演奏。優しさいっぱい!

おまけ?の
交響曲『雌鳥』~ダイナミックな演奏。対してAndanteは繊細。
幻想曲~チェンバロで可憐に変身。めっちゃ快速で可愛さアップ

1枚目の ヴァイオリン、ホルン、4番の鍵盤協奏曲が「これさえあれば!」レベルの名演奏。

ハイドンの協奏曲 初心者にも 今まで満足できなかった方にも、お薦めのアルバムです。
2025/03/26 北十字さん
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