クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2015年12月17日
国内/輸入 輸入
レーベルMemories
構成数 4
パッケージ仕様 -
規格品番 MR2465
SKU 4562484884652

構成数 : 4枚

『マーラー名演集』

【曲目】
交響曲第2番「復活」(シュトウットガルト放送響、ハンニ・マック・コサック=S、ヘルタ・テッパー=A,SWRヴォーカルアンサンブル、シュトウットガルト・バッハ合唱団、1958年4月17日ライヴ)
交響曲第3番(シュトウットガルト放送響、ルト・シウェルト=Ms、シュトウットガルト女性合唱団、エーベルハルト・ルードヴィヒ・ギムナジウム児童合唱団、1960年4月7日ライヴ)
「さすらう若人の歌」(フランス国立放送響、ユジニア・ザレスカ=Ms,1958年2月20日ライヴ)
「大地の歌」(コンセルトヘボウ管、カール=マルティン・エーマン=T、ケルステン・トルボルイ=Ms1939年10月5日ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]
  4. 4.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

シューリヒトはブルックナーだけでなく、マーラーへの畏敬と傾倒も凄いものを持っておりました。。取上げる曲目は限定されましたが、遺された演奏はいずれも自然と頭が下がるような大自然への憧憬、人間賛美に満ちた輝かしい演奏ばかりです。特に「復活」は偏愛した曲目で複数の録音が遺っております。シュトウットガルト放送響との鮮血のほとばしるような名演。第3番は、恰幅の良い演奏でシューリヒトとしては異質ですが、第6楽章の延々と終わらないかのようなスケール感が胸に迫る名演。「さすらう若人の歌」は女性歌手による繊細極まる、シューリヒトのタクトも抒情に傾斜というより溺れるかのような切なさがたまりません。アムステルダム・コンセルトヘボウ管との「大地の歌」は、終楽章の「告別」で、女性客による「シューリヒト先生、世界に冠たるドイツ!」というヤジが収録されている有名な録音で、どういう意図のアジテーションかは今もって不明ですが、1939年という不穏なヨーロッパを象徴した出来事です。ドイツはこの半年後にオランダを占領。シューリヒト自身も1943年にスイスに亡命。「復活」、第3番は既出盤が残響付加による少々不自然なステレオ感を持ったものだけに、完全モノラルの当盤を歓迎される方も多いと思われます。
ミューズ貿易
発売・販売元 提供資料(2015/12/03)

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