クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2015年11月20日
国内/輸入 輸入
レーベルMemories
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MR2464
SKU 4562484884645

構成数 : 1枚
録音 : モノラル (Live)

【曲目】
マーラー:交響曲第2番「復活」

【演奏】
アバド指揮ウィーンフィル
ウィーン国立歌劇場合唱団
ステファニア・ヴォイトヴィツ(ソプラノ)
ルクレツィア・ウェスト(アルト)

【録音】
1965年8月14日ザルツブルク祝祭大劇場ライヴ

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ヤング・アバドの最高傑作!!
ザルツブルク・デビュー(兼ウィーンフィル・デビュー)のマーラー:「復活」!

2014年に惜しくも逝った巨匠アバド。最晩年は見る影もなく痩せてやつれて、それでも命を削るがごとくに世界中で指揮棒を振り続けました。そのアバドの国際的キャリアの嚆矢となった超名演が、1965年ザルツブルク音楽祭における、この「復活」です。当時アバドは32歳で、ウィーンフィルを指揮するのも初めて、ザルツブルク音楽祭への出演も初めてという一人の青年指揮者でした。演奏は、音盤で聴ける最も燃えたアバドと断言して偽りなく、「復活」は巨匠の得意曲ですが、後年の調和最優先志向とは異なる戦うアバドの姿が刻印されております。演奏も決して滑らかな道のりではなく、冒頭はゴソゴソとした違和感を隠そうともせず、次第に体温が温まり熱狂に突き進んでいきます。
1965年のウィーンフィルはまだまだローカル・カラーを色濃く持ち、一聴瞭然の木管の懐かしい響き、時折見せるポルタメントなど、「ワルター」と直結する音色が楽しめます。この成功でアバドは次第の覇者と目され翌年にはベルリンフィルに初登場、絶対的名声を獲得します。長らく入手不可能だった名演が1枚に収まって待望のリリースです。音質もモノラルですが良好です
ミューズ貿易
発売・販売元 提供資料(2015/11/11)

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