クラシック
CDアルバム
  • 〈タワーレコード限定商品〉このアイテムが手に入るのはタワレコだけ!

ドイツ・バロック・カンタータ集<タワーレコード限定>

0.0

販売価格

¥
1,257
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2015年12月02日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PROC-1927
SKU 4988031128749

構成数 : 1枚

【収録曲】
1. ハインリヒ・シュッツ(1585-1672):私を憐み給え、おお主なる神よ
2. フランツ・トゥンダー(1614-1667):バビロンの川のほとりで
3. 同:ああ主よ、汝の御使いに命じ
4. ニコラウス・ブルーンス(1665-1697):深き淵より
5. マティアス・ヴェックマン(1619-1674):町はなんと荒れ果ててしまったことか
6. ニコラウス・アダム・シュトルンク(1640-1700):主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ

【演奏】
マリア・ゼデリウス(ソプラノ)(2, 3, 5, 6)、
ミヒャエル・ショッパー(バス)(1, 4, 5)
ムジカ・アンティクヮ・ケルン
ライハルト・ゲーベル(ヴァイオリン)、
ハーヨ・ベス(ヴァイオリン)、
メアリー・ウティガー(ヴァイオリン)、
カールハインツ・ステープ(ヴィオラ)、
フェーベ・カライ(チェロ)、
ジャン・ミシェル・フォレスト(ヴィオローネ)、
アンドレアス・シュタイアー(オルガン)

【録音】
1985年1月24-26日 ハンブルク、フリードリヒ・エーベルトハレ

【原盤】
Archiv

  1. 1.[CDアルバム]

※ 日本初発売
※ 歌詞対訳付
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内にジャケット裏も掲載)
※ 解説:矢澤孝樹氏(序文解説)、フリートヘルム・クルムマッハー氏(長谷川勝英氏訳)、歌詞対訳:長谷川勝英氏、解説書合計13ページ

作品の情報

メイン

商品の紹介

初発売より30年近く経って初めて国内発売される、MAKの重要盤である17世紀ドイツのバロックのカンタータ集。

今やドイツの伝説の古楽グループとも言えるムジカ・アンティクヮ・ケルンの当シリーズでの復刻プロジェクトも今回で第12作を数えます。CD時代になり散逸してしまった彼らのアルバムを、極力オリジナルの形で復刻を目指すこの企画の中でも、国内盤未発売のものもいくつかあります。この『深き淵より~ドイツ・バロックのカンタータ集』は1985年に録音されたものの、恐らく内容的に地味と当時は判断されていたためか、国内盤では発売されませんでした。輸入盤では単独で1993年に再発売されたものの、国内盤では今回が初めての発売となります。今回の発売のために新規で対訳含む解説書を制作いたしました。この盤を聴くと、単なるレア盤に留まらない、内容・演奏ともに価値と意義のある盤ということがお分かりいただけることでしょう。内容は時代順にシュッツ、トゥンダー、ブルーンス、ヴェックマン、N.A.シュトルンクという17世紀ドイツの4人の作曲家のカンタータが取り上げられています。今でこそ各作曲家のディスクは増えているものの、発売当時はシュッツを除けば未知に等しい存在でした。ムジカ・アンティクヮ・ケルンのコンセプトと選曲の妙が光るアルバムです。序文解説にはこれまでと同様、矢澤孝樹氏による文章を掲載しました。深い考察から導き出されるこのアルバムの意味と意義を述べられており、必読です。また、発売当時のブックレットに掲載されていたフリートヘルム・クルムマッハー氏によるこの盤の解説の日本語訳も掲載しております。
タワーレコード(2015/11/05)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。