| フォーマット | SHM-CD |
| 発売日 | 2016年01月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | DG Deutsche Grammophon |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | UCCG-6191 |
| SKU | 4988031129463 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:40:03

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バレンボイムがドイツグラモフォンに75年と78年の2回で44番~49番までの6曲を録音したLPの 最後に発売された2曲のCD化。
都会的な無色系のイギリス室内管弦楽団を バレンボイムが淡い色付けで それぞれの作品を 等身大で描いた演奏。ここでは タイトル無しですが、それ以上に『面白い形式』をもつ2曲が入っています。
46番は 終楽章のコーダで 突然メヌエットの旋律が入ってくる ヘンテコな作品!
47番は第3楽章、メヌエットとトリオがそれぞれ『逆から演奏しても同じになる!』というまたまたヘンテコな曲!
残念ながら このヘンテコな作品を手軽に聴けるアルバムがほとんど無いので、これはとても貴重。でも そんなことを知っている方は、きっと全集をもっているでしょう(笑)
この クチコミを読んだ貴方は 幸せ者です! 1枚で聴けちゃうんですら!
演奏は 管楽器が綺麗ですが、超ノーマル。
唯一、47番 回文のメヌエットの「メヌエットからトリオに移るところ」でのテープの接続処理が雑なのが残念すぎます(第4楽章の繰り返しのところでもわかります!)。
と、言うことで、バレンボイムさんとは関係の無いところで、お薦め度は4止まりです。