南アフリカを代表する名プロデューサーが世界に放つ彩り豊かなソウル・ミュージック。Jarrod Lawsonはじめ、気鋭のアーティスト多数参加!NYを拠点に制作された最先端のサウンドで魅せるネオソウル極上盤!!!南アフリカ共和国出身のプロデューサー・Greg Dean(グレッグ・ディーン)。キーボーディスト/ソングライターとしても活躍する彼は、"GB Collective"名義でこれまでに母国のアーティストを中心に数多くのヒットソングを手がけ、南アフリカのミュージック・シーンの立役者として存在感を示してきた。過去7年に渡り様々なアーティストの作品に関与し、2014年には"GB Collective"としてアルバム『Collective Conscience』をリリース。Kabomo、Nothende、Brian Tembaら南アフリカのトップアーティストたちを多数フィーチャーした同作は、2014 Metro Fm Best R&B Awardにノミネートされた。そしてこの度、彼が自身の名を冠した"Greg Dean Project"名義で制作を進めてきた1stアルバムの全貌が明らかとなった。先行シングルとしてリリースされた"Unconditional Love"は、Jarrod Lawson、Chantae Cannという今注目のアーティスト二人をフィーチャーしたフレッシュな愛に満ちたポップ・ナンバー。さらに実力派R&Bシンガー・Eric Robersonの甘い歌声が彩るドラマチックな"Grass Ain't Greener"や、グラミー受賞経験もあるGordon Chambersがじっくりと聴かせる"That Would Be All"など、最先端の音楽が集まる街・NYを舞台に、ヒットチャートの常連・Gregと現代のソウル・R&Bシーンを彩る旬なアーティストたちの豪華共演が実現した内容充実の一枚となっている。楽曲プロデュースの他にも地元企業やラグビーチームへのアンセム提供、ミュージカルの舞台音楽監修などマルチな活躍をみせるGerg。豊かな才能と情熱に満ちた彼の今後の活躍から目が離せない。
発売・販売元 提供資料(2015/11/19)
南アフリカ出身のシンガー・ソングライター/キーボーディストによるUS進出盤が日本独自CD化。デビュー盤が傑作だったジャロッド・ローソンと、注目のネオ・ソウル歌姫シャンテイ・キャンがラヴリーなデュエットを聴かせる先行曲“Unconditional Love”を皮切りに、どこを聴いても滑らかな起伏のメロディーが心地良く耳に飛び込んでくる。ゴードン・チェンバース、エリック・ロバーソンらも好演する上質R&B集。
bounce (C)池谷昌之
タワーレコード(vol.387(2016年1月25日発行号)掲載)