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フォーマット CDアルバム
発売日 2015年11月20日
国内/輸入 輸入
レーベルSony Classical
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 88875164052
SKU 888751640528

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

『ミヒャエル・ザンデルリンク/ベートーヴェン&ショスタコーヴィチ:交響曲第6番』

【曲目】
1) ショスタコーヴィチ:交響曲第6番ロ短調Op.54
2) ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」

【演奏】
ミヒャエル・ザンデルリンク(指揮)
ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
2015年3月&8月、ドレスデン、ルカ教会(デジタル:セッション)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

西洋音楽史に残る新旧2大シンフォニストの足跡を辿る渾身の録音、ソニー・クラシカルより登場。

ミヒャエル・ザンデルリンクとドレスデン・フィルの現在を映すレコーディングドイツの名指揮者クルト・ザンデルリンクの三男で、現在ドレスデン・フィルの首席指揮者を務めるミヒャエル・ザンデルリンク。父のみならず、長兄トーマス、次兄シュテファンも指揮者という音楽一家に生まれ、ソロ活動のみならず名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管などでチェロ奏者を務めるなど、プロのチェリストとして大成した後、指揮者に転向、今ヨーロッパで暑い注目を浴びる存在です。父の音楽的素養を受け継ぐ伸びやかな音楽性に加え、弦楽奏者ならではの弦楽パートへの緻密な目配りの行き届いたフレッシュな音楽解釈、特に初期ロマン派までのレパートリーにおけるピリオド演奏様式を積極的に取り入れた独自のスタイル(第1・第2ヴァイオリンを左右に分け、コントラバスを下手に置き、ミニマムなヴィブラートを取り入れた弦楽パート、トランペットやホルンは現代楽器使用)で、評価をぐんぐん高めつつあります。
生まれ変わった名門ドレスデン・フィル創設が1870年に遡るという古都ドレスデンを代表するオーケストラ、ドレスデン・フィルは、その長い歴史の中で培われてきた蒼古な響きで知られていますが、2011年のザンデルリンクの着任以降、幅広いレパートリーに対応できる多様なスタイルを身につけつつあります。特に初期ロマン派までの作品におけるピリオド演奏様式を徹底的に取り入れた演奏は、作品のイメージを大きくリフレッシュさせ、このコンビのトレードマークになりつつあります。(1/3)
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2015/10/23)

ベートーヴェンとショスタコーヴィチ~2人の偉大なシンフォニストこのコンビは2012年にフォーレ「ペレアスとメリザンド」、プロコフィエフ「ロメオとジュリエット」、チャイコフスキー「イタリア奇想曲」を独GENUINレーベルに録音していますが、2015年にはソニー・クラシカルへの初録音となるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(ピアノはアレクサンダー・クリッヒェル)が発売されています。今回のベートーヴェンとショスタコーヴィチの交響曲2曲を組み合わせたアルバムは、このコンビの真の実力を示す待望のリリースと言えるでしょう。これは「ベートーヴェンは西洋音楽の根幹の一つである交響曲を完成させた作曲家であり、一方ショスタコーヴィチは交響曲というジャンルの締めくくりを宣言した作曲家である」というザンデルリンク独自の視点をもとに実現したカップリングであり、ザンデルリンクがドレスデン・フィルと開始したこの二人の作曲家の全交響曲レコーディングの端緒となるものです(第2弾以降の発売日程・カップリングなどは未定)。組み合わせは二人の作曲家の交響曲第6番。番号はいずれも6番目ながら、ベートーヴェンの「田園」では自然との交感が豊かな筆致で描き上げられ、ショスタコーヴィチの第6番では、長大な第1楽章アダージョの深い悲哀と、続く2つの楽章の諧謔味と軽妙さのあふれた作風が対照されています。またライヴではなく、定評あるドレスデン・ルカ教会でのセッション録音であることからも、今回のプロジェクトの重要性が伺えるというものです。
偉大な巨匠クルトの衣鉢を継ぐショスタコーヴィチミヒャエル・ザンデルリンクの父クルトは、ソ連時代から生前のショスタコーヴィチと深い親交があり、東ドイツに移ってからもショスタコーヴィチの作品を積極的に演奏し続けました(録音も第1・5・6・8・9・10・15番が残されている)。ミヒャエルの生まれた1967年の時点でショスタコーヴィチはすでに交響曲第13番までを書き上げていたことになります。ミヒャエルにとっては自分の成長とともに歩んできた音楽でもあり、他の音楽家には成し得ない独自の関わりを保ってきた作品でもあるのです。
リフレッシュされたベートーヴェン一方ベートーヴェンでは、ミヒャエルはピリオド演奏スタイルを徹底的に貫くことで、父クルトの重厚なベートーヴェン解釈とは一線を画し、演奏しつくされてきたベートーヴェンの解釈の可能性を新たに提示しているかのようです。通常のシンフォニー・オーケストラの比較的大きな編成を使いながら、早めのテンポや軽めの響きで、各声部が織りなす綾を透明に浮かび上がらせる独自の解釈は、ベートーヴェン演奏の可能性をさらに拡げており、2015年6月にはロンドンのキャドガン・ホールでベートーヴェンの協奏曲と交響曲を組み合わせた連続演奏会を開き、その直後の日本公演でもその充実ぶりを披露するなど、このコンビのベートーヴェン演奏の魅力は広く伝わりつつあります。(2/3)
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2015/10/23)

プロフィール
ミヒャエル・ザンデルリンクは、最初はチェリストとしてキャリアをスタートさせた。ベルリン・ハンス・アイスラー音楽学校でチェロを学び、1987年にバルセロナで行われたマリア・カナルス国際コンクール・チェロ部門で優勝。その後、ライプツィッヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団やベルリン放送交響楽団の首席チェロ奏者として活躍。2000年にはいってから指揮者に転向し、ヨーロッパの様々なオーケストラに定期的に登壇。2006年から2010年、カンマーアカデミー・ポツダムの芸術監督及び首席指揮者。2011/12年シーズンよりドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めている。今年2015年4月にはNHK交響楽団と共演、そして7月にはドレスデン・フィルとともに来日し、高揚感あふれる演奏で話題となった。(3/3)
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2015/10/23)

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