クラシック
CDアルバム

Schubert: Piano Sonata No.19, Impromptus D.935

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フォーマット CDアルバム
発売日 2015年12月03日
国内/輸入 輸入
レーベルAmbroisie
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 AM214
SKU 822186002148

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:13:00

【曲目】
シューベルト:
(1)ピアノ・ソナタ第19番ハ短調 D.958
(2)4つの即興曲 Op.142 (D.935)

【演奏】
ニコライ・ルガンスキー(Pf)

【録音】
2015年5月28-31日/ポットン・ホール(イギリス)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Piano Sonata No. 19 in C minor, D. 958: Allegro
    2. 2.
      Piano Sonata No. 19 in C minor, D. 958: Adagio
    3. 3.
      Piano Sonata No. 19 in C minor, D. 958: Menuetto (Allegro)
    4. 4.
      Piano Sonata No. 19 in C minor, D. 958: Allegro
    5. 5.
      4 Impromptus Op. posth. 142, D. 935: No. 1 in F minor: Allegro moderato
    6. 6.
      4 Impromptus Op. posth. 142, D. 935: No. 2 in A flat: Allegretto
    7. 7.
      4 Impromptus Op. posth. 142, D. 935: No. 3 in B flat: Theme (andante) with variations
    8. 8.
      4 Impromptus Op. posth. 142, D. 935: No. 4 in F minor: Allegro scherzando

作品の情報

商品の紹介

美しいメロディの背後に展開する
シューベルトの闇をルガンスキーが描く

最近円熟著しいルガンスキー。冷静かつ完璧な演奏に加え、師ニコラーエワを思わす深みと説得力で魔術のような世界を作り上げています。
演目はロシア作品ではなくシューベルト。それも死の年1828年の最後の3つのソナタのうち唯一の短調作品である第19番ハ短調D.958。ベートーヴェンのような激しい感情に満ちた力作を、ルガンスキーは恐るべき集中力とエネルギーで再現。ごく正統的ながら、シューベルトの無限の闇を感じさせます。
カップリングはやはりシューベルト最晩年の人気作、即興曲Op.142。有名なロザムンデの主題による第3曲も単に幸福で上品なだけでない死の匂いを感じさせる音楽となっています。最近のルガンスキーの音楽性の物凄さを実感させてくれます。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2015/10/29)

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