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| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2015年11月20日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | DHM Deutsche Harmonia Mundi |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 88875083972 |
| SKU | 888750839725 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
『ベルリン・バロック・ゾリステン/C.P.E.バッハ:協奏曲と協奏曲集II』
【曲目】
C.P.E.バッハ:
交響曲ト長調Wq.182:1
チェロ協奏曲変ロ長調Wq.171
フルート協奏曲ト長調Wq.169
交響曲変ホ長調Wq.179
【演奏】
ブルーノ・ドルペレール(チェロ)
ジャック・ズーン(フルート)
ラインハルト・ゲーベル(指揮)
ベルリン・バロック・ゾリステン
【録音】
2014年12月、ベルリン・フィルハーモニー、大ホール(デジタル:セッション)

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人生も作品も重厚な尊父J.S.バッハに比べて、私には印象が薄かった次男バッハ。
しかし、作品を聴き出すと、モ―ツァルトやベ―トヴェンの前に、次男バッハがいたことがよく分かる。しかも、私には次男バッハの方が、趣味嗜好に合うため、聴いているとご機嫌にまでなってくるのだ。
本当は、本録音を、次男バッハの多人数編成用作品を知るために入手した。しかし、聴き出すとそんなことは忘れてしまい、ひたすら音楽に心身を委ねて心地良い時間を過ごしてしまっている。
次男バッハが奉職したフリ―ドリヒ大王は、政務に精励していたため、激務から複数部位の痛みを抱えていたとWebでは記載されていた。「無憂宮」という宮殿名から、心が休まる日などなかったのであろうと拝察する。このように激務とストレスフルな王の伴奏者や作曲を担当していたのであるから、音楽の効用と役割を当然心得ていたと思う。
本演奏の指揮はラインハルト・ゲ―ベル氏だったので、迷わず入手した。映画『王は踊る』の音楽から、私はバロック音楽に傾倒した。ドイツでMAKのコンサートに行き、帰国後は店頭でMAKのCDを見かけると、必ず買うことを課して来た。
ドイツは夏が美しい。空が澄晴として美しい。リラの花が盛りの澄爽の季も思い出す。本録音を聴くと、美しいドイツの情景が思い出され、清かな気配で部屋が満たされる。時空間を変えるエネルギーのある演奏である。
Carl Philipe Emmanuel Bachの誕生日(1714年3月8日)に。