ショッピングカート
クラシック
CD
レオンカヴァッロ: 歌劇「道化師」全曲(モノ&ステレオ2種) + トニオのアリア (特別収録)<タワーレコード限定>
★★★★★
★★★★★
5.0

・現在オンラインショップではご注文ができません

在庫状況 について

商品の情報

フォーマット

CD

構成数

2

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2015年11月04日

規格品番

PROC-1904

レーベル

TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus

SKU

4988031123096

商品の紹介
生誕100年記念盤。デル・モナコを象徴する「道化師」全曲を 2種収録。プロローグ(トニオ<Br>のアリア)を特別収録!

2015年に生誕100周年を迎える、戦後イタリアが生み出した最高のドラマティック・テノール、マリオ・デル・モナコの個性が最も発揮された「道化師」を2種収録。1953年録音のモノラル盤は長らく未CD化でしたが、一足早く'15年8月に海外盤でCD化されました。数ある彼のオペラ録音のなかから、今回の記念復刻3種の中で唯一のオペラ全曲盤として、本復刻では貴重な'53年盤と、著名な'59年ステレオ録音の2種をコンパイルし、さらに'53年盤収録時に別途録音していたプロローグ(トニオのアリア)をボーナス・トラックとして併録、「道化師」尽くしの2枚組として発売いたします。尚、元々バリトンのためのこのアリアはデル・モナコが得意としており、リサイタルでも何度か取り上げ、舞台でも急病のトニオ役に替わって歌ったことがあるほど。'53年録音の「道化師」とともに、この曲も国内初CD化となる貴重な音源です。十八番であった「道化師」は、デル・モナコ2 回目の来日である'61 年の"第3 回イタリア・オペラ公演"で日本の聴衆に披露されました。この時の公演を含むイタリア・オペラ公演は今でも伝説化されており(一部映像あり)、多くの人々は多大な感銘を受けて、今日の日本のオペラ界に重要なインパクトを与えたと言われています。デル・モナコのカニオは、有名なアリア「衣装を着けろ」での嫉妬と自嘲に苛まれる炎のような絶唱をもって聴き手の心を大きく揺さぶり、その後の泣き崩れる場面との対比も随一。特に'53 年録音では感情の起伏が豊かであり、長く'59 年再録盤が名盤とされていますが、当初よりデル・モナコの「道化師」は絶品であったことがうかがえます。埋もれているのは非常に惜しい出来であり、後の円熟味を帯びたステレオ盤と共に今後も賞賛されていく音源となるでしょう。2 種の「道化師」を聴き比べながら、デル・モナコの成長とその至芸をじっくり味わうことができます。今回の復刻では表のジャケットに'53 年盤のデザインを使用、ブックレット裏にカラーで'59 年盤の方を配置しました。音に関しては、オリジナルのアナログマスターテープに遡り、あらためてハイビット・ハイサンプリング(192kHz/24bit)でデジタル化しCD マスターを作成。輝かしい声が間近に迫ってくるような鮮明な音で蘇っています。また、フランコ酒井氏による興味深いエピソードも交えた序文解説を新規で掲載し、各曲の解説もブックレットに記述。生誕100 周年を彩るに相応しいCD です。尚、今回のシリーズ復刻ではデル・モナコのアルバムを3 種、他の盤を4 種、合計7 タイトルを復刻いたします。
タワーレコード (2015/10/08)
収録内容

構成数 | 2枚

※ 日本初CD化(1,2)
※ モノラル録音(1,2)
※ 歌詞対訳なし
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも採用)
※ アナログ・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)音源をCDマスターに使用
※ 解説:フランコ酒井氏、長谷川勝英氏、解説書合計8ページ

【収録曲】
ルッジエーロ・レオンカヴァッロ:
<DISC1>
1. 歌劇《道化師》全曲(1953 年モノラル録音)
2. 歌劇《道化師》から
トニオのアリア〈ご免なすって?紳士淑女の皆さん方ぼ〉 <ボーナス・トラック>
<DISC2>
3. 歌劇《道化師》全曲(1959 年ステレオ録音)

【演奏】
マリオ・デル・モナコ(テノール)・・・・・カニオ(劇中劇では道化師)
クララ・ペトレッラ(1)/ガブリエラ・トゥッチ(3)(ソプラノ)・・・・・ネッダ(劇中劇ではコロンビーナ)
アフロ・ポーリ(1)/コーネル・マクニール(3)(バリトン)・・・・・トニオ(劇中劇ではタッデーオ)
ピエロ・デ・パルマ(1, 3)(テノール)・・・・・ペッペ(劇中劇ではアルレッキーノ)
アルド・プロッティ(1)/レナート・カペッキ(3)(バリトン)・・・・・シルヴィオ(村の若者)
サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団・合唱団
アルベルト・エレーデ(指揮)(1,2)
フランチェスコ・モリナーリ=プラデッリ(指揮)(3)

【録音】
1953 年7 月(1,2)、 1959 年7 月(3) ローマ、聖チェチーリア音楽院

【原盤】
Decca
    • 1.
      [CD]
    • 2.
      [CD]
カスタマーズボイス
総合評価
5.0
★★★★★
★★★★★
(1)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2018/08/16

モノラル盤もヒスノイズはありながらいい音ですが、ステレオ盤はSACDのような分離の良さ、残響の豊かさで驚きました。

ハイビット・サンプリングとルビジウムクロックカッティングが功を奏しているんでしょうか?

デル・モナコの熱演を存分に楽しめました。

ニュース & 記事
還元ポイント
17pt
販売価格(税込)
¥ 1,885
廃盤

欲しいものリストに追加

コレクションに追加