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クラシック
CDアルバム

ベートーヴェン: ミサ・ソレムニス、交響曲第9番「合唱」第4楽章<完全限定盤>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2015年09月30日
国内/輸入 輸入
レーベルSt-Laurent Studio
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 YS192416
SKU 4580484960169

構成数 : 2枚

【曲目】
ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス
[マリア・シュターダー(S)、ジョセフ・トラクセル(T),マルガ・ヘフゲン(CA),キム・ボルイ(Bs),ユニオン合唱団、ローザンヌ女声合唱団]
*1962年5月23日ジュネーヴ・ライヴ

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」第4楽章
[グレ・ブラウェンシュティン(S),エルザ・カヴェルティ(CA), ジョセフ・トラクセル(T)、ハインツ・レーフス(BS)、ブラス合唱協会]
*1957年10月27日ジュネーヴ・ライヴ

【演奏】
エルネスト・アンセルメ指揮スイス・ロマンド管

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

好企画がまたも登場!アンセルメのベートーヴェン・ライヴ。ドイツ音楽にも当然一家言あるばかりか高い評価を得ていた巨匠アンセルメ。「ミサ・ソレムニス」は初出レパートリーで第九以上とも言える傑作ゆえに聴きごたえがあります。歌手陣も国際的な豪華メンバーで、音色はフランス的ですが、造形は恰幅良く堂々たるものです。特筆すべきはモノラルながら、分離が異常に良いことで、疑似ステレオ感を与えたのかも知れませんが、元々の音質が優れていたのでしょう。スイス・ロマンド放送はステレオ導入が遅かったので、当時としては望みうるベストと言って良いでしょう。第9の第4楽章が含まれているのも嬉しいサービスです。デッカのスタジオ録音は艶やかな音色で美しいものでしたが、聴衆を前に燃えたアンセルメは剛直なスタイルでグイグイとオケを引っ張ります。意外なゴツゴツした手触りと如何に巨匠が興奮しているかがわかる掛け声(意外な高い声)が聞かれます。この第九も分離の良い録音で楽しめます。ライヴ録音がなかなか出てこないアンセルメだけにこれは必携の名演集と申せましょう。
ミューズ貿易
発売・販売元 提供資料(2015/09/17)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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1962年と1957年のモノーラルライブ録音。電気的に左右の広がりを加えた疑似ステレオになっているようで2曲とも音質は悪くない。ミサ・ソレムニスでの合唱団は健闘しているが、ちょっと乱れる箇所もある。ソリストの歌唱は上出来。第九の終楽章はライブ録音ならではの盛り上がりを期待したが、意外に冷静というか、この指揮者らしい外連味のないスッキリした演奏が記録されている。アンセルメのドイツ音楽の録音が少ないのは残念で、その意味でも貴重なCDといえる。
2025/02/24 ROYCEさん
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