| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 1974年08月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 新潮社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784101121093 |
| ページ数 | 368 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
R62号の発明
パニック
犬
変形の記録
死んだ娘が歌った
盲腸
棒
人肉食用反対陳情団と三人の紳士たち
鍵
耳の値段
鏡と呼子
鉛の卵
解説 渡辺広士
いま、時代はやっと安部公房に追いついた。人間と機械、どっちがエラい?
世界的前衛作家が遺した21世紀の黙示録。
会社を首にされ、生きたまま自分の「死体」を売ってロボットにされてしまった機械技師が、人間を酷使する機械を発明して人間に復讐する「R62号の発明」、冬眠器の故障で80万年後に目を覚ました男の行動を通して現代を諷刺した先駆的SF作品「鉛の卵」、ほか「変形の記録」「人肉食用反対陳情団と三人の紳士たち」など、昭和30年前後の、思想的、方法的冒険にみちた作品12編を収録する。

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